村上市緑町K様邸新築工事です。

書籍室の棚の造作です。
集成合板を加工して壁一面の本棚を作成します。


リビングから使うテラスを取り付けていきます。


村上市緑町K様邸新築工事です。


壁と天井にボードを貼っていきます。
クロスの下地になる石膏ボードというものを貼っていきます。


換気扇の下地にはビスが効くように合板を貼ります。


収納部分は布目ボードといわれるクロスが貼られているボードを貼ります。


宮大工の知恵と技というものが情報誌に掲載されていて
面白いと思ったので一部抜粋して紹介させてもらいます。

1
堂塔の建立の用材は木を買わず山を買え

2木は生育の方位のままに使え

3峠および中腹の木は構造材、谷の木は造作材に

4堂塔の木組みは寸法で組まず木の癖で組め

5木の癖組は工人の心組み

6百人には百念あり。一つに統ぶるのが棟梁の器量だ

日本の大工の技術が脈々と受け継がれてきたことを感じました。
村上市岩船のS様から浴槽の交換工事の依頼を受けました。

施工前の浴室


一日目:浴槽・床タイルの撤去
    排水配管改修
二日目:浴槽の設置

三日目:タイルの下地モルタル

四日目タイル貼




五日目:水栓金具取替

工事期間は五日で終了しました。

村上市緑町K様邸新築工事です。

建具の枠を取り付けます。
建具の枠を取り付けてから壁の石膏ボードを張っていきます。




階段を取り付けます。
取り付けた後は施工中に汚れや傷がつかないように養生します。

建具の枠も傷や汚れがつかないように養生しておきます。

村上市緑町K様邸新築工事です。

断熱材を入れてい行きます。

外部に接する面に入れていきます。
断熱材の役割は外部から内部へ伝わる温度を少なくするためです。

夏は外部の熱い温度を伝わりにくくして内部でエアコンをかけて涼しくした熱を
外部に逃がしにくくします。

逆に冬場は外部の冷たい温度を内部に伝わりにくくして、内部でストーブ等で温めた熱を
外部に逃しにくくします。

ということでとても重要な働きをします。
断熱材が入っていない建物は夏は暑く冬は寒いものになってしまいます。



断熱材を入れた後は石膏ボードと呼ばれる資材を張っていきます。
クロスの下地になります。
村上市緑町K様邸新築工事です。

建物内部の造作工事です。


室内の壁や天井の下地を組んでいきます。
と同時に外壁に面する壁には断熱材を入れていきます。

天井の下地を組んだところで電気の配線の施工をします。
この時点で図面通りの位置に電気の配線がされてあるかを確認します。
照明器具・スイッチ・コンセントの位置を確認します。

天井から下がっている木の下地は建具が取り付く場所です。
村上市緑町K様邸新築工事です。

外壁の下地として防水シートを貼って通気胴縁を取り付けたら
外壁の施工になります。



今日、村上市大津で空家管理サービスを行っていたとき、
玄関廻りの掃除をしていて自転車に乗ったおばあちゃんが
通っていきました。

その時におばあちゃんが
『一生懸命だねんす』
という言葉をかけてもらいました。

『ねんす』というのはこの地方の方言ですが、
久しぶりに聞きました。

とても心があったかくなりました。

これからも一生懸命やっていこうという勇気をもらいました。

おばあちゃんありがとう。