おばあちゃんの最期から、なんとなくブログを書く気になれず、仕事の忙しさも相まって、気持ちの落ち着かない日々を過ごしていました。



長年一緒に住んでいて、大好きだった家族の旅立ちは、思っていた以上にこたえました。





先日、喪中のハガキを購入した時に、また、おばあちゃんのことを思い出しました。



おばあちゃんの家にくる年賀状は、とてもユニークで、同じ人から2枚届いたりしていました。


同じ人から、同じ内容のメッセージが書かれていて、デジャヴかと思ったものです。




もしかしたら、おばあちゃんのほうが、間違えて2枚送っていたのかもしれません。


去年が最後の年賀状になるなんて、本人も、周りの人も、考えもしなかったでしょう。



これで、年賀状だけのやりとりしかしていなかった知人にも、おばあちゃんのことを伝えることができるんだなーと思いました。



知ったほうがいいこともあるし、知らないほうが幸せなこともあるけど、私なら、親しい人には、いなくなったことは伝えてほしいかなー。



喪中は、おせち料理も作らなくてよさそうなので、今年は、家族の人数だけではなく、お正月の過ごし方も変わりそうです。