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週末田舎暮らし、歯科医ロンの日記

柴田歯科医院院長ブログです。歯科のこと以外に週末田舎暮らしの様子や愛犬のモカや猫のゴロこと、趣味などなど身近なエピソードも書いています。

 10月22日、岡山県歯科医師会館にて岡山県歯科保健図画ポスターコンクールの審査会が開催されました。倉敷市立短大教授の金山和彦先生を審査委員長に、公衆衛生部で審査。一次審査を通過した作品だけあって力作ぞろい。特に中学、高校生の作品に秀作が多く全国での入選も期待大です。


 10月13日は「サツマイモの日」だそうです。
先日収穫したサツマイモを外に広げて置いていたら、うちのワンコのモカくんが大きいのを一本取ってきてバリバリ音を立てて食べていました。
美味しそうです😬





千屋の実家、サツマイモの苗を植えて5ヶ月経ち、天気もまあまあなので収穫することに。


葉を刈り取り、


マルチを剥がして、つるの周りにスコップを入れ手で丁寧に掘り起こします。今年は形も良くまあまあの出来です😊
品種は「紅あずま」ホクホク系のサツマイモです。



約38Kgの収穫でした😊
 10月から公開の映画「浅田家」を観に行きました。

 実話に基づいたお話し。家族写真をテーマに写真を撮る写真家に嵐の二宮君。東日本大震災の時の写真洗浄返却のボランティアのことにも絡め、涙と、ほのぼのとした家族愛のいい映画でした。
そして、改めて一枚の家族写真が語る大切さを感じました。二宮君の彼女役の黒木華さんもとっても素敵でした😊
 昨日28日、倉敷芸文館ホールにて立川志の輔独演会。コロナで開催が危ぶまれたが、実現して嬉しい。毎年岡山で開催されていたが、倉敷に来るのは初めてとのことだった。


芸文館は定員800席だが席を一つおきにして400人の入場者数。志の輔さんはコロナをネタに十分客を笑わせた後「猿後家」「抜け雀」をたっぷりと披露。やはり、生で観る臨場感に勝るものはない。何年か前岡山で志の輔さんと打ち上げのお店で遭遇して写真を撮ったのをおもいだす。昨日はあの後倉敷のどこで飲んだんだろうかな?







 昨日、秋分の日の千屋花見です。

朝晩は寒いくらい。田圃の稲穂は黄金色で稲刈りの最盛期です。雲も秋が深まって来た気配です。




 昨日より期間1週間、「日本口腔インプラント学会」が、Web開催されています。自宅で好きな時間に、聴きたい講演を何回でも聴講できるのはありがたいと感じています。



 真っ先に聴講したのは実は市民公開講座です。なんと講師はあの「帰ってきた酔っぱらい」や「戦争を知らない子どもたち」の北山修さん。ていうか、本職は精神科医で現在は九州大学医学部の名誉教授をされています。「人生を物語として紡ぎ出す方法」と題して1時間お話しされました。


人生は劇場化されていて、人はそれを演じることで疲弊している。そのことに気づくこと、そして劇場から降りる楽屋が必要だと話されました。そして我々の歯科医院の待合室も患者さんにとっての楽屋であるとのお話も興味深かったです。また、学会もリモートになって参加者にとっての学会の楽屋裏である懇親会がないのも残念だとおっしゃっていました。
 そうですね、学会は勉強だけでない旅行、飲み会の要素も必要なので、いつまでもリモートでないことを祈っています。

 夏期特別手当です(^^)
ブラックのジョーという栗カボチャ。ホクホクして美味しいんです。今年初めて作ったのですが豊作でした。

 新見市千屋花見の日吉神社には入り口に高さ44メールの大きな樅の木が二本あります。周囲4.6メートル、樹齢300年と言われています。「夫婦樅木の木」として市の天然記念物に指定されています。
樅の学名はアビエス(abies)、ラテン語で「永遠の命」を意味するそうです。神社のお札や絵馬などにも使われる木です。


 この木の前に明和元年(1764年)に建てられた石の鳥居があるのですが、地元の人が不思議がっていることがあります。


 2000年にこの地区を襲った鳥取県西部地震。この地区も震度5強で家屋の倒壊や殆どの墓石が倒れるなど大きな被害が出ましたが、この神社の鳥居はびくともしなかったのです。
樅木のパワー?
パワースポットの写真を携帯の壁紙にするとご利益があるらしいので、私は神社側から撮った写真を携帯の壁紙にしています😊








 

朝の涼しいうちに野菜の収穫をしました。トウモロコシ、ピーマン、カボチャ、枝豆。今年はカボチャが豊作です。