孫のRちゃんにはこれまで自分が読んだ(読んだような)本ばかりプレゼントして来て、ある時これでいいのかとふと疑問に思い、中学生におすすめの本を調べてあげてみました。
○陸王=池井戸潤
○阪急電車=有川浩
○優しいおとな=桐野夏生 の3冊でした。

しばらくするとお嫁さんから何かのついでにメールが来て、桐野夏生の「優しいおとな」が気に入って、担任の先生にも勧めたのだとか😲(→天真爛漫Rちゃん♪)。 中身も分からずにとりあえずプレゼントしたので、急に責任を感じて心配になり、同じ3冊を買って読んでみました。

焦って読み始めましたが、どれもテンポよく話が進み、真剣に生きている人たちの話で、OKかなと安心しました。1年半経った今、私には「阪急電車」は特に新しい内容もなく印象が薄いのですが、人生経験も大部分はこれからという中学生には興味深く読めたのではないかと思いました。

もう高校生になったので、そんなに私の出番はないけれど、環境問題に関心があるようなので、「沈黙の春」(レイチェル・カーソン)と「地球環境と人類史」(石弘之)は用意しました。

今はニュージーランドのネイピアで高校生活を送っていて、猛暑の夏を1回はパス出来て、良かったなと思っています。

流れ星苫小牧市に工場を持つ王子製紙が1971年に家庭用紙事業に進出する際、同社がネーピア市でパルプ事業を開始していた縁から「ネピア」の名を採用した。但しその商標は日本語のローマ字表記に合わせて「nepia」とされており、本来の綴り (Napier) とは異なる。





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