
あっちに行ったりこっちに来たりの私の読書ですが、ある時旅行先の福井県小浜市の書店(古本もあってセルフレジ)で湊かなえの古本を手にして、しばらくは女流で行こうと思いました。「リバース」だったかな。
その前は長い間、池井戸潤(ピグ友=銀の玉三郎さんのブログに影響されて)を読んでいました。池井戸は、イギリス留学中の次男夫婦の様子を見に行くために乗降した羽田空港内の○まざわ書店で初めて手にしたので、2014年の6月でした。思えばこの時、吉村昭の「羆嵐」を持参していて、お嫁さんに渡すと、ことのほか喜ばれたのでした〜♪ (abcだけの世界で少し緊張していたのかな?)
今野敏は名前も何も知らず、古本○場で1冊¥80とか¥110で売られていたという、ただそれだけの理由で買って読んでみたのが最初でした。その後ずいぶん長いこと(コロナの頃までか)読み続けていましたが、¥80の古本とは裏腹に、書籍プラスTVドラマ化や映画化で、ずいぶん売れてずいぶん儲けているのだと知って、少し熱も冷めたような。😲
思えばそれ以前は、松本清張がメインだったかも知れません。高校1年の時同じクラスで帰り道がよくいっしょになった友達が勧めてくれました(「読んだことないの?おもしろいよ〜!」)。清張が1992年に亡くなり、出版・再版が盛んになり、さらに読んだ気がします。

