また整形へ | レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症の母との共同生活について書いていこうと思います。
いわゆるシングル介護ってやつですか。
たまに脱線もあり。

先週金曜、デイの看護師さんに母の左手小指が腫れていると指摘された。
土曜には左足親指の巻き爪が皮膚にくい込んで膿んでいることを発見。

ぎょえええっ。

月曜、ビクビクしながら職場に届を出して、本日朝また整形を受診した。

皮膚科も併設しているため爪はそちらで診て頂くつもりでいたが、整形の先生が一緒に診て下さり、思いの外早く終わったので母はデイへ、私は午後の出社ができた。


小指の骨は何ともなっていないそう。

よかったよお…(;_;)

先生
「包帯きつく巻き過ぎたのかなあ」

皮膚が弱くなっているから少しの圧迫で内出血する。
私が外れかけた包帯を巻き直した時に押さえてしまったのかも知れない。

中指はだいぶ付き始めて(でも、表面からも歪んでいるのがわかる)、先生はもう副え木を取ろうかとおっしゃったが、何かの加減でグニャッといくキケンもあり当分装着を続けることになった。


足は、膿みを出して消毒し抗生剤薬を塗布。
他の指も診て頂いたが特に巻き爪自体の治療はなく、指の間をよく洗って清潔を保つように言われた。

数年前にも皮膚科で『痛がっていないならこのままで』と、治療されなかった。

根本的に治療は爪を取って、とか、大ごとだしなあ。

今まで私が爪を切ってだましだまし対処してきたが、今後はクリニックで爪切りをお願いしよう。