無事帰宅 | レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症の母との共同生活について書いていこうと思います。
いわゆるシングル介護ってやつですか。
たまに脱線もあり。

ショートから帰宅した母。

肌着の上にジカにVネックカーディガンを着て(本来着るべき前開きセーターは首に巻き付けてあった)、ジャケット脱いだら胸元に下着が見え見え、とか。

包帯ホールドのため装着している左手のサポーター(ビニール手袋は蒸れるのでやめた)が外れたままで(母が就寝中に自分で取ったらしい)包帯ほどけかけ、とか。


他にも思うところは縷々あれど(全般的に今までよりザツ)、とにかく無事に戻れてよかった。


夕方は室内がヒンヤリしたので弱めに暖房を入れた。


「寒くない?」


「寒くないよ。○子(私)は?」


「大丈夫」


「そうか」


気遣ってくれて嬉しい。