※1月24日 胃ろうボタン交換5回目
例によって今回も、予約時刻より早く呼ばれて本来の時刻には終了していた。
この病院は通常の受診ではかなり待たされるが、何故かボタン交換は非常にスムースだ。
介護タクシーさん曰く、もう1件ある近隣の大病院では
『ちゃんと予約して行っているのにいろいろ話が食い違って、当日施術してもらえずにもう1度来て下さいになることがあるんですよ』
だそう。
なんやそれ。
※2月7日
母、96歳の誕生日。年女である。
※2月17日 名古屋フォレストクリニック受診
寒かったので母はデイへ、私が代理受診。
これまた経過報告程度でサラッと終了した。お薬も変わらず、行って帰るだけのことなのかもしれないがクターにお目にかかると安心感があるのよね。
尚、処方箋を提出している地元薬局が今回ヘパリン類似物質クリーム(ヒルドイドのジェネリック)を3本まとめて大きな容器に入れて出されたのでちょっと驚いた。
今まで10年近く、ヒルドイドの頃からずっとチューブで出してくれてた。
デイに持参して入浴後に塗ってもらうし自宅でも使うから、不特定多数が容器に指を突っ込むのはヤだ。大容器はデイの通いカバン内で邪魔になるしさ。
無駄になって申し訳ないとは思ったが、理由を話して即刻チューブに変えて頂いた。
薬品の形態を変える際(医師の指示も無いぞ)には利用者に確認してほしいと思うが。
※在宅専門医への変更についての話
2月前半、訪問看護師さんより『そろそろ在宅専門医に切り替えてはどうか』とのお話があった。
現在、訪問看護の指示書は近所ドクターを2ヵ月毎に受診して書いて頂いているのだが、今後通院が難しくなった場合等のことを考えると私も気にはなっていた。
ただ次の先生がグルタチオン点滴を引き継いで下さるかがネックだと。
血管がだいぶ脆くなったためいずれは点滴中止とすると思うが、今のところはまだ何とかイケるからやめたくない。
看護師さんによれば、そのような普通はやらない点滴を引き受けて下さるドクターはなかなかいらっしゃらないような感じで悩ましいもようだったが、今の近所ドクターにお訊ねしたところ
「S先生ならたぶん大丈夫だと思う。僕が直接電話できるのはこの先生だけなんだ。たまに会うから話しておくし」
その時点では看護師さんがまずS先生に会って引き受けて頂けるか&点滴可能か確認するという話だったため、紹介状は頂かなかった。
看護師さんが話す→S先生了承→近所ドクター紹介状 の流れ。
3月後半になってなんだか話がグダグダしてきた。
勘繰り過ぎかもしれないが、本当はS先生と話したくないんじゃないかとか、この機会に点滴不可の別の先生に切り替えたいんじゃないだろうか、とか。
まずは点滴のことを裏から(近所ドクターを介さずに)確認して云々と未だにおっしゃるので
私「裏からも何も、元々近所ドクターに教えて頂いた先生なので表から伺ってもいいと思いますが」
ドクターどうしのプライドとかを考慮されてなのかな。
私
「明日ラコールを出してもらいに近所クリニックに行くのですが、S先生への紹介状を書いて頂いてはどうでしょう。その際、点滴のことも盛り込んでもらえないものですかね」
看護師さん
「ああそれがいいですね。先生どうしが直接やりとりするのがいちばん確実です」
???
近所ドクターには、私が当初の流れと違った言い訳っぽく
「なんか看護師さんがグダグダ言うので、先生にご紹介状を頂いてからS先生のところに伺うことにしたいのですが」
と言ったら
😟 こんなお顔で
「ケンカしないでね。あなたが紹介状持ってS先生に会いに行ったらいいよ。会ってみてイヤならまた別の先生紹介してあげるからさ。どうしてもいい先生が見つからなかったら最後は僕が行くよ」
とおっしゃった。
私よほど切羽詰まった感じだったのかな。
でも先生はクリニックがお休みの期間や研究会の出張の時はお越しになれないのよね。
いい先生だからずっとお世話になりたかったけど。
今週末にS先生にお目にかかることになった。
初めからこの流れにすればよかったのにね。結局グダグダしてたのは私の頭だったってことよ。