ダブルライセンスと書きましたが、今回紹介する方は、
司法書士と不動産鑑定士、宅建士のトリプルライセンス保有者です。
 
司法書士を最初に取り、業務の幅を広げるために不動産鑑定士を取得し
開業後に宅建士の取得し、トリプルライセンスを達成されたとのこと。
 
不動産鑑定士と司法書士をお持ちの方は仮に仕事として
どちらかがだめになっても、どちらかの資格があると思えるとのことでした。
 
鑑定業がダメでも司法書士の資格がある。どれかの資格や業務で
仕事はできるし、稼ぐこともできるので精神的にも楽になると
おっしゃっています。
 
資格同士のリスクヘッジができるとのことでした。