ほのぼのと春こそ空に来にけらし
霞たなびく
後鳥羽上皇は、『新古今和歌集』作成に生涯をかけた様相です。勅撰和歌集ですが、上甲自ら編纂に努めました。
何度も行ったためか、2000首を暗記したとも言われてい ます。隠岐に流されてからも配流先で、新古今和歌集をさらに修整削除し、いわゆる、『隠岐新古今和歌集』を作成しました。
独眼竜政宗は、江戸時代を生きます。
3男宗信を妻の実家に預けたり、長男秀宗を伊予宇和島10 万石に、5男宗泰を江戸に常駐させて、5万石の独立大名にしたりします。
政宗は、徳川家康が天下を掌握した暁には百万石を貰う夢見ていましたが天下平定後約束を反古にされます。
政宗は、少しずつ、領地を貰えるように幕府に交渉していきます。
息子達を独立大名にして少しでも領地拡大を願っていました。



















