ほのぼのと春こそ空に来にけらし

霞たなびく



後鳥羽上皇は、『新古今和歌集』作成に生涯をかけた様相です。勅撰和歌集ですが、上甲自ら編纂に努めました。


何度も行ったためか、2000首を暗記したとも言われています。隠岐に流されてからも配流先で、新古今和歌集をさらに修整削除し、いわゆる、『隠岐新古今和歌集』を作成しました。