娘は声を出すようになり、興味あるものを指差します。本が好きで、わたしの膝の上に座り、わたしが読んで娘は聞いています🎵

お散歩が好きでベビーカーに乗るとニコニコしてます🍀

4月から保育園に行くので妻と入園の準備をしてます🍀

🌟この記事は、いいねをされています。

主君が身ごもった側室を家臣に与えることはよくありました。

江戸幕府代3将軍に仕えた、大老土井利勝は徳川家康の隠子であったことは有名です。
幕府御用達の商人の後藤庄三郎の父も家康であったようです🍀。

2012年NHK大河ドラマ『清盛』でも、平清盛は白河院の息子という設定でした。

「清盛は、天皇家に連なる存在であったから平家は大躍進を遂げた。」とよく言われる話です。

清盛の父忠盛は力がありながら、「武士は貴族の番犬。」と言われた時代、屈辱に耐えながら昇進していきます。朝廷への寄付なども取り入り策も講じていました。

白河院の子清盛を忠盛の子供として育て、平家の家格を上げようとしました💠

自分の子供である次男家盛が跡を継ぐより平家の繁栄が築けると考えたのではないでしょうか。









大河ドラマで美濃守護の土岐頼芸が、斎藤道三の息子義龍の耳もとで、「お前はわたしの息子だ。」と囁くシーンがありました。

斎藤義龍(高政)の実の父は、土岐頼芸の可能性はあり得ると思います。

中世において、主君の側室を家来がもらい受け、妻にすると言うことはよくありました。

主君からすると、息子が家来の家を継いでくれるなら、主従関係はより強固になりますし、家計的には口減らしにもなります。

現在のサラリーマンが上司の愛人を自分の妻にすると言うことはありえないでしょう。貞操観念や社会的に道徳的問題的にも。

中世は、身分社会でした。
家来からすると、主君の子供をもらい受けることで、家の格は上がりますし、家臣の役職、待遇も上がります。

(続く)





先日、元阪神タイガース内野手の鳥谷敬選手が千葉ロッテに入団することが決まりました。

阪神タイガースでゴールデングラブ賞を何度も獲得し、2000本安打を放った選手です。

生え抜きのスター選手でしたが昨年阪神から引退を迫られ、現役続行を望みながら、なかなか獲得に手を上げる球団が現れませんでした。

ロッテは井口監督が現役選手時代に鳥谷選手と自主トレをした仲であり、二軍監督の今岡氏とは阪神で三遊間を組みました。

2020年鳥谷選手は39歳になるシーズンですので、最後の花を咲かせてくれることを期待したいですね。

ゆくゆくは、阪神タイガースの監督になってほしいです。


【この記事は2020年1月9日にアクセスがありました】