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主君が身ごもった側室を家臣に与えることはよくありました。
江戸幕府代3将軍に仕えた、大老土井利勝は徳川家康の隠子であったことは有名です。
幕府御用達の商人の後藤庄三郎の父も家康であったようです🍀。
2012年NHK大河ドラマ『清盛』でも、平清盛は白河院の息子という設定でした。
「清盛は、天皇家に連なる存在であったから平家は大躍進を遂げた。」とよく言われる話です。
清盛の父忠盛は力がありながら、「武士は貴族の番犬。」と言われた時代、屈辱に耐えながら昇進していきます。朝廷への寄付なども取り入り策も講じていました。
白河院の子清盛を忠盛の子供として育て、平家の家格を上げようとしました💠
自分の子供である次男家盛が跡を継ぐより平家の繁栄が築けると考えたのではないでしょうか。