本日、わたしの前任校舎の後任社員と電話で話しました。後任はわたしの先輩で昨年、集合部門から異動してきました。
「お互い異動で大変やな。」から、話が始まりました🍀わたしの場合、県を跨いでの異動ですから最初から勉強し直しです。
前任校舎はわたしが育成した学生講師4人が、『四天王』と呼ばれ、活躍してるようです。
この人選に不満を持つスタッフはいないでしょう。彼らはどこに行っても主力になるでしょう🍀
わたしは彼らを野球のスターティングメンバーに例え、1番とクリンアップ(3、4、5番)に例えていました🍀。
彼らも他の学生講師もそうですが、来たときは目立つタイプではありませんでした。
本部校舎で学生講師の選考していますが、よい人材は本部校舎で採用されます。
目立つタイプではない講師がわたしの校舎に来ました。『育成が上手い』からと言われて。わたしはそんなに優しくはありません。むしろ、きつい方。仕事に対して、自分にも人にも厳しいと言われます。
ドラッカー著書『現代の経営』に次のような🎵一文があります。
『成功している組織には、愛想が悪く、人付き合いもよくない上司が必ずいる。
冷たく、厳しく、不愉快そうでありながら、誰よりも多くの人達を育成する人がいる。』
(続く)