『ひとを育てる』で上がっている学生講師は、それほど目立つタイプではありませんでした。

時には問題のある行動もありましたが、やめさせず、その都度話をして育成しました。

運営の主力にすえて、我慢強く、育成しました。あるときから不思議なことが起きました。彼らは主体的に仕事をし、いつのまにか後輩までを育てるようになりました。

運営は楽になり、生徒も増え続けたのです。
今の校舎でもできると思います🍀。

また、再生工場です。

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の影響からでしょうか。

2016年5月17日の記事『ある姫達の戦国。千姫の再婚相手』にアクセスがありました。当時の記事を加筆修正しています。

千姫の再婚相手本多忠刻は徳川四天王の一人本多忠勝の孫に当たります。再婚にあたって、大阪城脱出の際に忠刻が見初めたとの説がありますが、政略結婚の道具にしてしまった孫娘の幸せを願い、譜代の本多を選んだというのが家康の偽らざる心情でしょう。

本多は松平(徳川)の譜代で、忠勝の祖父も、父も討ち死に、忠勝も家康の信頼が厚い武将で、「本多家であれば、徳川に反抗しない




は姫路に領地を持ちます。




本日、わたしの前任校舎の後任社員と電話で話しました。後任はわたしの先輩で昨年、集合部門から異動してきました。

「お互い異動で大変やな。」から、話が始まりました🍀わたしの場合、県を跨いでの異動ですから最初から勉強し直しです。

前任校舎はわたしが育成した学生講師4人が、『四天王』と呼ばれ、活躍してるようです。
この人選に不満を持つスタッフはいないでしょう。彼らはどこに行っても主力になるでしょう🍀

わたしは彼らを野球のスターティングメンバーに例え、1番とクリンアップ(3、4、5番)に例えていました🍀。

彼らも他の学生講師もそうですが、来たときは目立つタイプではありませんでした。

本部校舎で学生講師の選考していますが、よい人材は本部校舎で採用されます。

目立つタイプではない講師がわたしの校舎に来ました。『育成が上手い』からと言われて。わたしはそんなに優しくはありません。むしろ、きつい方。仕事に対して、自分にも人にも厳しいと言われます。

ドラッカー著書『現代の経営』に次のような🎵一文があります。

成功している組織には、愛想が悪く、人付き合いもよくない上司が必ずいる。
冷たく、厳しく、不愉快そうでありながら、誰よりも多くの人達を育成する人がいる。

(続く)









今の校舎に移ってきましたが、大変です💠
前任者が9年責任者やってますので、やりたい放題の『王国』です。

一本前の記事に書いていますが、他の社員やスタッフを立てて、『ソフトランニング』します。

前任校舎は空気が緩んでいるようです。
わたしがいた頃は県内一番手校舎でしたが弱くなっています。

後任はプライドの高い人ですのでスタッフを気遣うことなく、高飛車です。わたしより年上で経験も豊富ですが、『我の強い』性格が災いしそうです💠

日報でスタッフのがんばりを書いていましたが、ダメなところをあげつらって報告しています。

自分の責任逃れ
マネジメントの弱さ

露呈しています。