2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は三谷幸喜さんが脚本を書かれるので楽しみです。

阿野時元は源頼朝の異母弟になります。
牛若丸源義経は同母弟です。

将軍職に巡る陰謀から暗殺されます。



下の記事もリブログしていますが、参考記事に読んでください。



【この記事は2021年11月13日にアクセスがありました】
2020年大河ドラマ『麒麟がくる』が終わってしまいました。
録画したドラマを何回も見ています。

『太陽の沈まぬ国』になったスペインが明国征服に乗り出していて、日本に協力を求めていたとあります。スペインからすると日本の国土が貧しいので植民地に向かず、むしろ走狗として利用したのでしょう☘️

さて、本能寺の変の本題についてです。
関白の近衛前久の暗躍があったとされます。

信長の天下布武に協力した切れ者の近衛前久。
蜜月も終わりを告げます。

比叡山焼き討ち、甲斐武田氏を滅ぼした際に、『国師』の快川和尚を焼き殺したことから、信長とは袂をわかったのでしょう。

ひそかに、謀略家の近衛前久による信長暗殺計画は進行します。

室町幕府13代将軍義輝と前久は従兄弟に当たります。

義輝は前久の妹を娶りましたのでふたりは義兄弟にあたります。


録画した大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回『本能寺の変』はすでに5回ぐらい見ています😁。妻に飽きれられています。


本能寺の変で、信長の心境は染谷翔太さんが演じられていたように、


「十兵衛(明智光秀)が来たか。是非もなし。」


でしたでしょう。天下人へと駆け上がる中で自分にも疲れていたのではないでしょうか。


本能寺の変に至るまでの経緯については、歴史マニアもうならせるものでした🌱。


光秀によると、家康の饗応役を解かれ、かつて仕えた義昭を殺害するように言われ、変わっていく信長への忠誠心に疲れ。 


個人的には平らかな世を作りたいという目標もあったでしょう。


【この記事は、2021年5月12日にアクセスがありました】







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