このブログを書き始めてまもなく丸十年になります。  
飽き性のわたし(😁)がよく書いてこれました。

日々に感じること。
仕事のこと。
勉強のこと。
うまくいったこと。そうでないこと。
家族や仲間のこと。

徒然なるままに書いてきました。

この十年の間で結婚し、子供も生まれました🌱。

まだまだこのブログに色々書いて行きます🎵
よろしくお願いします。

2022年大河ドラマ         『どうする家康』



2021年大河ドラマは徳川家康が主役です。

嵐の松本潤さんが主役の家康を演じます。


今までの、『腹黒いイメージ』を払拭し、明るい家康を演じられるようです。


とかく、これまでの家康像は暗く、本音を出さない、言うならば我慢強いイメージでした。


幼い頃に父を亡くし、母と生き別れましたことがそうさせているかもしれません。

 

徳川家康の生涯


家康は幼い頃から今川の人質になりましたが、付き従う部下には恵まれていました☘️。


徳川四天王に代表される、うるさ型の重臣たちが常に家康の側にいました。こういった家臣団は信長や秀吉になかった、『財産』でしたし。


遠慮なく直言する部下をうまく使いこなしたのも家康の大きな器があったからでしょう。


専制君主のイメージが強い信長や秀吉とは大きく異なります。


現代社会で言うなら社長なのに部下の話を聞いてくれそうな雰囲気もあります。


頑固一徹の三河武士は、家康の為なら命を捨てる覚悟を持った人ばかりでした。


関東への転封


秀吉による小田原征伐後に徳川家康は関東に移ります。新たな首都江戸をつくったのが後に天下人になる基盤作りに成功します。



若いスタッフが増えましたが彼らにミーティングの司会を任せ、ベテラン講師陣がフォローする流れになっています。自習対応や課題チェックなどもやり始めてます。

野球で言うなら、クリンアップを2つ作るイメージです。

大目標を達成するには若い力が必要です。