働きながら、難関国家資格に合格する人はいます。

お笑いコンビ、アンガールズでタレントの田中さんは多忙の中、二級建築士を取得されています。
 
仕事が忙しいと言い訳する人はそもそも何にもなれないと思います。やる人は、どんなに忙しくても、どんな状況下でも勉強して合格、取得しています。

わたしは難関資格ではありませんが、友達の結婚式の翌日に、英検二次試験を受けたことがあります。

当時は転職活動していたので、友人の結婚式当日は大阪で採用面接を受け、新幹線で東京へ。新幹線の中で英会話のCDを聴いてました。
そして、結婚式に参加。

その日は大学時代の仲間たちと、3次会までたっぷり楽しみ、みんなが寝た後、英語のCD聴きながら寝ました😁。そして、目黒大学で試験。友達には言わずに🍀


今なら全部中途半端になりそうです。
苦笑。

当時は34歳。
今より若かったから、色々できたのかもしれません。

わたしは働きながら、ファイナンシャルプランナー、DCプランナー、証券外務員、衛生管理者を勉強してライセンス持ってます。 

社会保険労務士試験は不合格でしたが、ファイナンシャルプランナーや衛生管理者の試験は楽しく、楽でした。

一級販売士後は中小企業診断士目指そうかと思いましたが二次試験もあり、時間がかかりそうなので、行政書士に切り替えます。

テキストは買っています。












世の中には、公認会計士と社会保険労務士のダブルライセンスの方がいます。

一般的に、会計士は理系、
社会保険労務士は文系ですので両方取るのは至難の技に感じます。

しかし、そのダブルライセンスをお持ちの方が鹿児島におられます。

鹿児島には少ないダブルライセンスとホームページに書かれていますが、全国的にもこの組み合わせは少ない組み合わせだと思います。



松本清張著、『奥羽の2人』は、伊達政宗と蒲生氏郷です。

東北地方の統治にあたり、天下人に渡り合おうとする政宗、それを牽制することはら期待されながら、奥羽に置かれて天下のことから遠のく氏郷。力はありながら、信長に愛されながら、秀吉には疎まれ、東北に追いやられる氏郷。

福島正則の話も好きです。

福島正則は秀吉とは親戚関係で、豊臣恩顧の大名であり、家康と接点を持つも、とり込めれていきます。

時代の趨勢を読めず、本人は豊臣家を思い、そのことが時代に飲まれていることに気づきいていなかった正則を描いています。

もしかしたら、気づいていたのかもしれない。

酒に溺れて、狂気を起こし。
それを機に、幕府に目をつけられ、手にした尾州50万石を失います。
 
広島城の改築も落とし入れられます🍀