『公認会計士と社会保険労務士』おとなの勉強部屋”世の中には、公認会計士と社会保険労務士のダブルライセンスの方がいます。一般的に、会計士は理系、社会保険労務士は文系ですので両方取るのは至難の技に感じます。しかし、そのダブルライセンスをお持ちの方が鹿児島におられます。鹿児島には少ないダブルライセンスとホームページに書かれていますが、全国的にもこの組み合わせは少ない組み合わせだと思います。
『奥羽の2人』読書日記松本清張著、『奥羽の2人』は、伊達政宗と蒲生氏郷です。東北地方の統治にあたり、天下人に渡り合おうとする政宗、それを牽制することはら期待されながら、奥羽に置かれて天下のことから遠のく氏郷。力はありながら、信長に愛されながら、秀吉には疎まれ、東北に追いやられる氏郷。福島正則の話も好きです。福島正則は秀吉とは親戚関係で、豊臣恩顧の大名であり、家康と接点を持つも、とり込めれていきます。時代の趨勢を読めず、本人は豊臣家を思い、そのことが時代に飲まれていることに気づきいていなかった正則を描いています。もしかしたら、気づいていたのかもしれない。酒に溺れて、狂気を起こし。それを機に、幕府に目をつけられ、手にした尾州50万石を失います。 広島城の改築も落とし入れられます🍀
『一級販売士。行政書士を目指す』おとなの勉強部屋一級販売士に合格しました。今回は科目合格で残っていた『小売業』と『マーチャンダイジング』科目合格です。26歳のときに前の試験制度で受けて不合格でした。新制度で、一級販売士は科目合格になり、以前より取りやすくなりました🍀次は、行政書士資格を取りたいです。法律は関心がありますし、文章理解や政治経済は普段から勉強しています。わたしも2年も浪人した大学受験で、法学部は一つも受かりませんでしたが今は法律が楽しくなってきました。商法は『証券外務員』学習したので、なじみがあります。若い頃に学習した、法学検定の知識も役に立っているかもしれません。ちなみにわたしの父も行政書士を持っています。年末年始に実家に帰ったときに受験予定と父と話しました。