生徒が龍谷大学に合格しました。
本命の立命館大学を目指します。

主力の学生講師が、8人ほど卒業します。長年わたしとともに校舎運営に関与してくれました。

さらに若手講師を育成してくれています。
講師たちは授業後の生徒の見送りや生徒面談などしてくれています。


織田信長が拠点にした近江の安土は、現在は田舎ですが中世においては近江は商業都市でした。

豊饒な土地の石高は72万石あったようです。
石高は陸奥につぐ、第二位です。

百済から移住してくる者も多く、陶工になるものもいて、最先端技術地域になりました。

上洛した信長は堺だけではなく、大津、草津を押さえました。西日本の港を抑えて、商業を活性化さたことが、信長の経済力を高めたと書いてあります。


『お金の流れで見る国時代』を読んでいます。


この本では織田信長の経済政策を称賛しています。


・関所を廃止し、楽市楽座で、流通革命をしたこと。

土木工事をし、道路を整備したことで、旅が安全になったこと。

農民への税金を軽くしたこと。

戦争しても、敵地で略奪強盗を取締り、治安を維持したこと。


織田家は信長の父親信秀の代からのし上がります。

経済力を持っていました。津島港からの利権もあったようです。


この本は織田信長と武田信玄と比較して、かなり信長びいきの印象を受けます。


武田家は領土が広い割に、貧しい国で急いだために死期を早めたと書いてあります。