『お金の流れで見る国時代』を読んでいます。
この本では織田信長の経済政策を称賛しています。
・関所を廃止し、楽市楽座で、流通革命をしたこと。
・土木工事をし、道路を整備したことで、旅が安全になったこと。
・農民への税金を軽くしたこと。
・戦争しても、敵地で略奪強盗を取締り、治安を維持したこと。
織田家は信長の父親信秀の代からのし上がります。
経済力を持っていました。津島港からの利権もあったようです。
この本は織田信長と武田信玄と比較して、かなり信長びいきの印象を受けます。
武田家は領土が広い割に、貧しい国で急いだために死期を早めたと書いてあります。