こんにちは小西です。


忙しい朝、ストレッチする時間なんてない!その通り。



でも1日快適に過ごせるならやってみたい。30秒だけお時間ください。









足元を整える

軽く片足を浮かせる。リズム良く足首を弾く。
タンタンタンタンタンタンタン。


反対足も同じように足首を弾く。




指先に刺激を入れる

指先についた水滴を払うように、手首も弾く。
シャッシャッシャッ。


手首は両手同時に。





終わりです。







まとめ

人は歩いて過ごすことが多いので必ず足首の影響は受けます。足首ぐるぐるはパフォーマンスを落とすのでやらないほうが良いと考えています。


とにかく忙しい朝でも、短時間で整えることが出来たなら快適な時間が少しでも増えるかなと思います。


今週も良い時間をお過ごしください。




詳しい話は下にリンク貼っておきましたので必要な方はご覧ください。






迷ったり分からないことがあればコメント欄をご活用ください。


▶︎今日の内容やってみたけど、上手くできません

▶︎足首についてもう少し詳細をください

▶︎座ってやっても大丈夫ですか?

などなど。



これからも今すぐに取り入れられるストレッチや体に関する情報を発信していきます。

 

 

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こんにちは小西です。



今日も一日お疲れさまでした。日曜の夜は特に、明日からに備えたい夜ではないでしょうか?



そこで【体を整える呼吸筋のストレッチ】1分で整える3つのポイントをお伝えします。



①まずは息を吐くことから


②肋骨の動き


③整えようとしないこと







3つのポイントを解説していきます。




①まずは息を吐くことから


息を吐くことに目を向けていきましょう。力強く吐くのではなくリラックスした体勢で体の中、奥深くから

疲れを吐く息とともに外へ出していきましょう。



吐くときのポイントは口をほんの少しだけ開けて、細く長く息を吐くイメージです。



肩に力が入らないようにするにはお腹の奥深いところから凹んでいくように、表面ではなく深層で行うと良いと思います。






②肋骨の動き


肋骨の動きを忘れてはいけません。肺を囲むようにある肋骨は前にも後ろにも横にも上にも大きく広がります。



前や横はイメージしやすいと思いますが、後ろと上はイメージしづらいかもしれません。ゆっくり大きくバランス良く広げるためにも、吐く時からこの4方向は意識しておきましょう。







③整えようとしないこと


体を整える最後の鍵です。



整えようと意識するとイメージがどんどん集中するので体の表面に力が入ってきやすくなります。



そもそも体は整える力を持っている。ということです。備えもった大切な整える力を発揮しやすいようにすることが何より大切です。



整うためには体を副交感神経に導き、ぐっすり休むことです。そのためには呼吸がしやすくなるように①の息を吐くこと②肋骨をイメージすることを合わせて呼吸に繋げていきましょう。





流れ


流れは下記の通りです。



①ゆったり座る、もしくは横になる。



②肋骨のイメージを持ち、ゆっくり細く長く

 息を口から吐いていく。



③吐き切ったところからさらに吐き切れるよう

 体の深層から優しく絞り出すように息を吐く



④息を吐き切ったら吐くのをやめるとふわっと

 新しい酸素が体に入ってくると思います。



⑤これを1分間やってみましょう。








まとめ


体が少しあたたまる感じがすると思います。その流れで自然と眠気がついてきますので、ゆっくりぐっすりお休みください。








迷ったり分からないことがあればコメント欄をご活用ください。



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こんにちは小西です。



【パンパンふくらはぎ】が鍛えても細くならない理由は2つあると思います。



①筋肉量が少ないからではない


②使いすぎていることに気がついていない









①筋肉量が少ないからではない


ふくらはぎは第二の心臓だ。



パンパンになるということは下半身に溜まった血液を心臓に戻すふくらはぎの筋肉が足りないからだ。



鍛えよう。。。



正直、この流れが当てはまる方をサポートしたことがありません。



もちろん下半身から心臓へ血液を戻す役割があるのですが、それは筋肉量が足りないのではなく日常動作で上手く伸びたり縮んだり動かすことができていないことで循環させれていないに過ぎません。



つまり筋肉量ではなく、バランスや動作が問題であることを押さえておきたいところです。









②使いすぎていることに気がついていない



パンパンふくらはぎになる方は、体重がつま先よりに掛かっていることが多いです。



試しに立ってみて、意図的につま先へ体重をかけてみましょう。するとどうでしょう、足の指に力が入り膝が自然と内に動きやすくなったと思います。



それと同時にふくらはぎにも力が入っていませんか。このように本来のバランスが崩れると、知らず知らずのうちにふくらはぎを使うようになってしまいます。



バランスの崩れが生み出す筋肉の緊張がスムーズな伸び縮みの邪魔をするため、結果として循環が悪くなりパンパンふくらはぎを作り出しているんです。








ストレッチの前に


ストレッチすることはケアに繋がりはすると思いますが、そもそものバランスが崩れているのであればバランスを整えていく必要があります。



そこで一人でも出来るのが「かかと歩き」です。



①つま先を上げ、かかとに体重を掛けます。



②上半身でバランスを取ろうとせずに、下半身で

 しっかりかかとに体重が掛かるようにします。



③その場でも、周りを歩くでもどちらでも良いので

 かかと歩きしましょう。



④40秒ほどかかと歩きしていると疲れてきますので

 40秒〜1分を目安にかかと歩きしてみましょう。



この流れを気がついたときに取り組むようにすることで、本来のバランスへ整えていきましょう。






まとめ


急にはバランスは変わりませんが、取り組んだ時間と内容が確実に目指す体へ近づけてくれます。



その一歩になれるのでれば嬉しい限りです。迷ったり分からないことがあればコメント欄をご活用ください。



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明日は日曜日、ゆっくりお休みください。







こんにちは小西です。



【膝痛改善ストレッチ】3分チェックは下記の通りです。



無理しないこと。無理矢理動かさないことに気をつけてチェックしてみてください。









チェック方法(前)


①まず腰幅程度に脚を開き立ちます。



②手を胸にします。腰でも大丈夫です。



③ゆっくり右に体を回していきます。

(見えた景色を覚えておいてください)



④ゆっくり左に体を回していきます。

(見えた景色を覚えておいてください)



まずはここまで。

次に【膝痛改善ストレッチ】です。





膝痛改善ストレッチ


①膝裏ともも裏を伸ばすように前屈します。



②膝裏ともも裏に伸び感を感じながら膝を軽く

 曲げます。



③上半身の力をゆるめたら、ゆっくりお尻の上に

 上半身が積み重なるよう起こします。



④最後に膝を伸ばすのではなく、地面を踏むように

 膝を戻していきます。



これでバッチリです。膝痛改善ストレッチが終わりましたら、そのままもう一度チェックしてみましょう。






チェック方法(後)


①膝痛改善ストレッチが終わりましたら続けて

 行います。



②手を胸にします。腰でも大丈夫です。



③ゆっくり右に体を回していきます。

(さっき見えた景色と比べてみましょう)



④ゆっくり左に体を回していきます。

(さっきと見えた景色と比べてみましょう)




お疲れさまでした。









解説と意外と知らない膝痛のしくみ


いかがでしょう。膝痛改善ストレッチをする前と後とで見える景色が変わったかと思います。



膝の関節は基本曲げ伸ばしです。ただ少し曲がることで軽く回旋するようになります。このようにつま先側に体重がかかるようになると股関節が上手く使えなくなるので膝を使って体を回すようになります。これが意外と知らない膝痛のしくみです。




膝痛改善ストレッチをした後に見える景色が多少なりと変化した方は、日常のなかに沢山ある「方向転換」の際に膝に対して捻るという負荷が蓄積されていると考えられます。






まとめ


どこかにぶつけたとか、グキッ!と捻ってしまっただと膝を痛めてしまったかも。と気づけるのですが、今日お伝えしたみたいに体のバランスの崩れから知らず知らず膝に負担をかけていた場合は気づかないものです。



そんな時に落ち着いてチェックする流れに繋がれば幸いです。迷ったり分からないことがあればコメント欄をご活用ください。



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こんにちは小西です。



運動不足には【筋トレ・ストレッチ】どちらが正解なの!?と聞かれたら私ならこう答えます。






どちらでもいい。






運動不足だからいきなり筋トレする(負荷をかける)のは体に良くない。だからストレッチからが正解。



いやいや。

運動不足で筋肉量が落ちているんだからストレッチじゃなくて筋トレでしょ。だから筋トレが正解。



このように目を向けるところが変わればどちらも正解ですし、それぞれの観点から見ればどちらもより効果的に見えてきます。そんなところで迷ったり悩んだりするほうがもったいないと思うんです。



だからこそ、まずはあなた自身がなぜ運動不足と感じたのか。そして、その運動不足を解消してどうなりたいのか。どこに向かいたいのかそこが大事じゃないでしょうか。






それを踏まえて、私なら筋トレ・ストレッチのそれぞれ利点を活かし組み合わせることを提案します。



流れは下記の通りです。




①なぜ運動不足と感じましたか?


・リモートワークが続き、外出頻度が減った

・久しぶりに動いたら思うように動けなかった

・体重が増えたことで運動が足りてないと痛感した

 などなど



このようにそもそもの活動量が減ってしまったことや、動いてみたら体が思うように動かなかったといったことで運動不足を感じるケースがあると思います。



この場合、焦る気持ちも分かりますが元に戻すには少し時間がかかることは始めから理解しておいた方が長続きすると思います。



となるとストレッチからを提案します。



ストレッチによって体の癖や偏り、左右差を少しでも埋められるように全身満遍なく動かして刺激することからスタートすると無理なく長続きすると思います。











②運動不足を解消してどうなりたいですか?


・毎日を快適な体で過ごしたい

・メリハリのある体にしたい

・スポーツを楽しんでみたい

 などなど



ここからは人それぞれ。



「毎日を快適な体で過ごしたい」のなら

そこまでの負荷は必要ないと思いますので、少しずつ動かせる範囲を広げていけるようストレッチを継続していくことです。









「メリハリのある体にしたい」のなら

少し負荷を入れ筋肉を付けていく筋トレをお勧めします。その際はどのようなスタイルを目指すのかで取り入れる内容は変わってきます。



シャープな体を目指すなら、20〜30回できる重さに設定して、低負荷・高回数で筋トレです。



付くとこは付けてというハッキリした体を目指すなら8〜12回できる重さに設定して、中負荷・中回数で筋トレです。



それぞれ3セットは取り組みたいところです。









「スポーツを楽しんでみたい」のなら

日常以上に体に負荷が入りますし、不規則な動きも必要になるので筋トレ・ストレッチを意識的に組み合わせることです。



流れとしては、ストレッチで全身満遍なく刺激をいれることはもちろんのこと、各スポーツの特性は考慮したいところです。



自分だけで完結するのか。それともチームスポーツなのか。道具を使うのか。球技なのか。動いている時間は長いのか短いのか。などなど



考えれば考えるだけそれぞれの特性が見えてきて、たまらなく面白くなります。特性が見えてきたらどんな動きが求められているのか分かるので、その動きに必要な柔軟性を高めていきましょう。



次に筋トレです。ここでいう筋トレはただただ体を大きくする筋トレではなく、日常より体に負荷をかける筋トレということをご理解ください。



なのでもちろんダンベルなどの重りを使うこと、そうではなくご自身の体重を活用することも立派な筋トレです。むしろ一般の方ほどご自身の体重を上手に活用できるとスポーツ動作が向上します。






まとめ


長々と書いてしまいましたが答えは一つではなくそれぞれにあると言うことです。



生活環境、家族構成、活用できる時間、どれをとっても同じ人がいないように目指すものも違えば進め方も違って当然ですよね。



こうして細かいように感じることも丁寧に洗い出し、それぞれに合った内容で取り組める時間は何物にも変えがたい充実した時間になると思います。



ご参考になれば幸いです。







近所のパンが最高に美味しくて朝から得した気分になりました🥖✨



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こんにちは小西です。



【1分で小顔ストレッチ】やり方は下記の通りです。



①首の可動域チェック


椅子に座ります。もしくは立ったまま。



体は正面に向けたまま顔だけ右を向きます。

(見えた景色を覚えておいてください。)



逆も同じように顔だけ左を向きます。

(見えた景色を覚えておいてください。)






②これから頭を後ろに傾けていきます。


胸が一緒に動かないように両手を胸の上に置きます。頭をゆっくり後ろに倒していきます。



目線が斜め上45度ぐらいになるまで頭を傾けたらそのまま真下にアゴを引くように頭を戻していきます。頭を戻す際に手の平をアゴの前に持ってくると、真下にアゴを引くイメージが持ちやすいです。






③もう一度、首の可動域チェック


椅子に座ります。もしくは立ったまま。



体は正面に向けたまま顔だけ右を向きます。

(最初より見えた範囲は広がりましたか?)



逆も同じように顔だけ左を向きます。

(最初より見えた範囲は広がりましたか?)





まとめ


たった1分ぐらいの動きでしたが可動域が広がる変化があったと思います。ただ正確に言うと、可動域が広がったのではなく元々の可動域に戻ったのです。今が本来の可動域です。



このようにせっかく良く動くものを、日常の癖や毎日の動きの中で崩している可能性があるということを知っておくことは大切だと思います。



たったこれだけ!?と思った方へ

なぜこれが小顔に繋がるのかを下記で説明しますね。











小顔やフェイスラインを整える上で大切なことはこの3つだと思います。



①むくみを作らない


②表情筋の左右の偏りを無くす


③特別なことをしない



むくみを作らないというならマッサージが必要!?

左右の偏りを無くすならトレーニングが必要!?

でも特別なことをしないって、どういうこと!?



この後ひとつずつ説明しますのでご安心ください。









では早速。

小顔やフェイスラインを整える上でこの3つは押さえておきたいところです。




①むくみを作らない


むくみとは、水分がたまり流れが滞った状態です。だから滞った流れを整えるために顔のマッサージをして流れを作りましょう!って気持ちはわかります。



でも、よく考えてみてください。

マッサージをしたら流れが良くなる。

マッサージをしなければ流れが滞る。



ということは、そもそも流れが滞る原因が他にあるのではないでしょうか。この原因を改善しなければ、ずっとマッサージを続ける時間が積み重なるばかりです。









②左右の偏りを無くす


噛み癖や、表情筋の使い方の左右差、これらは体のバランスと関係が深いです。



歯学博士の方が開催されたセミナーに特別に参加させて頂いたことがあります。噛み合わせ(口腔内のバランス)を数ミリ整えるだけで患者さん達のバランスがみるみるうちに変わるのです。



これって見方を変えると、体のバランスの崩れが口腔内のバランスにも関わっているということです。



なぜ噛み癖が起きるのでしょうか。良く噛む方が噛みやすいからです。



なぜ表情筋の使い方に左右差が生まれるのでしょうか。良く噛む側→良く筋肉を使う→筋肉が発達する→発達した側が使いやすくなる→左右差が生まれる。です。



このようにどちらかが使いやすいような体のバランスになっていませんか?ということです。











③特別なことをしない


人の体って想像以上に優秀です。暑ければ汗を出して体温を下げます。風邪の時などは熱を発して改善に向かいます。



このように本来良くするように出来ています。それはすべてに共通して言えることです。



意図的に何かをしなければいけないのではなく、そうしなければいけない状態を作り出していませんか?本来の良い機能が働きにくい状態になっていませんか?



足す前に引いてみることです。そのために、本来の良い位置に戻し体の機能を存分に活かすことだと思うんです。




総まとめ


説明を読んでみてあなた自身の体に対して可能性を感じましたでしょうか。



お客さまを見る時に私はいつもこの可能性を感じながらサポートさせて頂いてます。



なのでいつも滞ったところはどこだろう、邪魔をしているとこはどこだろうという感じに良くしていこう!というより、お客さま自身を活かしていこうと考えてます。



参考になれば幸いです。








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こんにちは小西です。



ストレッチの順番】を押さえ、体を変えていく5つの流れは下記になります。




①決める


②温める


③整える


④伸ばせる


⑤確かめる




それぞれ例も合わせてお伝えしますので、梅雨に入る前から良い流れをつくっていきたいですね。








体を変える5つの流れを説明します。




①決める


ストレッチが終わったあと、どうなっていたいですか?



ゆったりリラックスした状態?

それとも、今から積極的に動ける状態。なのか。



まずはそもそもストレッチを取り入れたあと、どんな状態になっていたいかを決めて始めると良いと思います。



決めることでやるべきストレッチが分かってきます。







②温める


ストレッチの準備はできてますか?



時間があればウォーミングアップをして体を温めてからストレッチに入ることです。ただそうも行かない時もありますよね。そんな時はまず深呼吸をして、全身へ新鮮な酸素を届けましょう。



拡張した血管を使い全身に血液が行き届くと、じんわり体が温まる感じがします。ウォーミングアップが出来なくても、まずは深呼吸をして体を温めてからストレッチという流れです。







③整える


いきなり無理矢理ストレッチしてませんか?



準備が出来てない体は部位によって伸び感が違います。しかも左右差がある方は、さらに左右で大きく変わってきます。



おすすめなのは背骨周りの緊張をとることです。ストレッチポールなどを活用しても良いのですがもっとシンプルに仰向けに寝て両膝を曲げ腰のスペースを埋め深呼吸をくり返すことです。



体が深く床の方へしずみ始めたら準備OKです。






④伸ばせる


本当に狙いは合ってますか?



ただ伸ばすだけでは効果が出ないばかりか、逆効果になることもあります。



自信を持って狙いとした部位を伸ばせること。そして狙いとした効果を引き出すための伸ばし方ができているのかどうか。



やってみて思った反応が得られていないのなら、見直してみることも大切です。






⑤確かめる


最後に①で書いたストレッチが終わった時に目指した状態になっていますか?



ここがあっていれば取り組んだストレッチの流れで自信を持って良いと思います。そうでない場合は、①〜④を見直し埋めていくことで体は確実に変わっていくと思います。











まとめ


始めは上手くいかないことであっても、一つずつ見直しながらまずは取り組んでみることです。



失敗を恐れて取り組まなければ結果も付いてくることはありません。



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こんにちは小西です。


ストレッチは必要ですか!?と聞かれたらハッキリこう答えます。


時と場合による。









と言うわけで先ほどの、時と場合による。を踏まえ【ストレッチの必要性】について押さえておきたい2つのことをお伝えします。



①ストレッチは選択肢の一つ


②必要だけれど必須ではない








では早速いきましょう。



①ストレッチは選択肢の一つ


山登りで例えると分かりやすいのですが、頂上に行くことをゴールとします。するとゴールの頂上に行くにはいくつかの選択肢がありますね。



例えば体力や年齢的にずっと山登りするのはキツイ。

▶︎頂上付近まで行けるロープーウェイを活用しよう。



少しキツく難しくても良いから早く登りたい。

▶︎最短距離で登れる道で行こう。



ゆっくり簡単な道で時間はかかっても、山登りを楽しみたい。

▶︎舗装された道て行こう。



このようにどうやって進みたいのかが決まると自ずと選ぶことが決まるように、ストレッチを取り入れたことで目指すゴールが近づいているならばあなたにとって必要ということです。








②必要だけれど必須ではない


これはとても大切なところです。


ストレッチが良いと思う方は、基本的に利点ばかりを取り上げることでだからストレッチをしましょう。と人々に行動を促します。


反対に、ストレッチは良くないと思う方は欠点ばかりを取り上げる傾向があります。この2つが一般の方を迷わせる根幹だと思ってます。


朝一でいきなりのストレッチは怪我に繋がりますし、1日座りっぱなしだった体にはストレッチ効果が出づらいです。


逆に日常よりもダイナミックな運動の前にはゆっくり伸ばす静的ストレッチを活用して関節可動域を広げ、その後に反動を使いリズミカルに動いていく動的ストレッチは有効です。


このように場面、体の状態、目指すところなど様々な要因があって、その中でストレッチから得られるものが最善であれば活用していくことです。






まとめ

こうしてストレッチについてまとめていると、ストレッチはあまり好きじゃないけれどやった方が良いですか?と聞かれることが増えました。


その場合も今日と同じく、時と場合によります。と答えます。


そこからお話するなかで適切にストレッチをすることがゴールに向かえるならば自信を持ってあなたに必要です。とお伝えします。


きっと日常の中で色んな選択する場面があると思います。良い・悪い、必要・不必要といった片側からの目線になっている時は答えも偏ることが多いです。


そんな時にはそれぞれの目線から考え、最後にはあなたにとってどちらを選択することが最善と考えるのか。という場所に落ち着けたなら迷うことも減るかと思います。


参考になれば嬉しいです。





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こんにちは小西です。


今朝みたいに気持ちよく晴れた朝は、いつもより積極的に動きたくなりますよね。



そこでせっかくの時間が台無しにならないよう【伸ばしすぎストレッチ】をやってはいけない3つの理由をお伝えします。



①ストレッチをしないといけないと思っている


②間違いなく怪我に繋がる


③体のバランスが崩れる










それぞれ説明します。



①ストレッチをしないといけないと思っている



伸ばしすぎるということは、伸ばすことが良いと思うあまりさらに伸ばそうとしている可能性があります。



確かに、体が硬い=体に悪いといったイメージの刷り込みがスポーツ業界にはあると思います。そうなると体を柔らかくしなければと思うのも当然ですよね。



ただそれを鵜呑みにしてはいけません。



正直なところ、ストレッチをしなくても健康でいられます。むしろ大切なことは、ストレッチをする、しないよりも意図的にストレッチをしなくても体が硬くならないよう日常の中で大きく適切に体を使っていくことだと思います。



しっかり動かせていると、それだけで十分筋肉はストレッチされています。









②間違いなく怪我に繋がる


関節の可動域や方向などを考えず行った伸ばしすぎストレッチは筋肉を痛める可能性が高いです。



傷んだ筋肉でスポーツやダイナミックな動きをした場合、間違いなく筋肉痛が起きます。筋肉痛が起こるとやった感があるため、筋肉を痛めていることに気がつかないケースが多いです。



ストレッチに慣れていない方、これから始めようと思っている方は特に伸び感よりも心地良さを優先させると怪我に繋がる可能性を低くできると思います。



心地良さは人それぞれですが、もう少し伸ばせそうと思える余裕があるかをチェックしてみてくださいね。









③体のバランスが崩れる


少し前にお話しましたが、関節には「あそび」が存在します。そのあそびに関しては個人差があり、比較的女性のほうが大きいように感じます。


もちろん余力を残したままを繰り返して効果があるかと言うとそうではありません。ただ、あそび部分を常に使い切るような伸ばしすぎストレッチに慣れてしまうと立った時のバランスが崩れやすいです。



特に膝の関節が立った際に大きく関わり、下半身の筋肉ではなく関節に体重をあずけるような姿勢を生み出してしまいます。









まとめ


きっと伸ばしすぎることは目的ではなかったと思います。



ひと息ついて、今取り組んでいることが目的に繋がっているのかを見直してみてくださいね。



大切な時間がより良い時間となりますように。




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こんにちは小西です。



【ウエストのくびれ】を作るには立つ時にかかとの前(少し内)に体重をかけると良いですよ。と昨日お伝えしました。



ただこれが普段から出来ない方からすると、実は難しいこともよく知っています。そこで先ほどお伝えしたかかとの前(少し内)に自然と体重がかかるように立つ方法をお伝えします。




まだ読まれてない方はこちらから▼







1分で出来る【ウエストのくびれ】に必要な立ち方のポイントとストレッチはこの3つです。



①足の指をストレッチする


②膝は伸ばし切らない


③足の指を持ち上げ3点で足踏み











①足の指をストレッチする


体重を上手くかかとの前(少し内)にかけれない方は、普段から体重がつま先よりにかかりやすくなっている可能性があります。



立った状態で意図的につま先に体重をかけると分かると思うのですが、めちゃめちゃ足の指に力が入ってくると思います。これを無意識のうちにやっているのがつま先よりに体重がかかっている方です。



まずは力が入りっぱなしになっている足の指を一本ずつストレッチしてみましょう。








②膝は伸ばし切らない


実は膝の意識によって①のつま先へ影響が出てきます。説明しますね。



自転車のブレーキのように膝にも「あそび」があります。つまり伸ばし切っているようでもさらに伸ばすだけの余裕があるということです。



言い替えると、膝を曲げないようにと思って膝に力を入れすぎると「あそび」を使い切るようになり、膝下のバランスが崩れ骨盤、さらに上半身、頭部にまで影響が出てきます。



ですので、膝は伸ばし切らないようにしましょう。この後やり方を説明しますので読み進めてくださいね。










③足の指を持ち上げ3点で足踏み


最後は体に覚え込ませるために体を使っていきます。



まずは立ちます。床から足の指10本を浮かします。足の指を浮かすと親指のつけ根、小指のつけ根、かかとと3点が地面に触れると思います。足の指を浮かしたまま、そのまま足踏みをしていきます。



左右10回ほどその場で足踏みしたら止まり、ゆっくり足の指を地面に下ろしてみてください。足踏みをやめたのにさっきの3点が感じられると思います。



こうすることで、かかとの前(少し内)に7、親指と小指のつけ根に3の割合で体重がかかってきます。









一緒にやってみましょう。


1分で出来る【ウエストのくびれ】に必要な立ち方の流れは下記の5つです。




①腰幅に足を広げます。



②軽く膝を曲げ地面を押すように立ち上がって

 みましょう。少し膝が曲がっているように

 感じるぐらいで丁度いいです。



③足の指10本を床から持ち上げます。



④10本の指を持ち上げたままその場で足踏み。



⑤左右10回を目安に足踏みをしたら足の指は

 上げたままで止まります。その後ゆっくり上げた

 足の指を下ろします。










まとめ


【ウエストのくびれ】となるとどうしても上半身に目が行きがちです。



ただ体は一つです。上半身だけでなく全身でバランスを保っています。ウエストの前に見ていく必要のある足元周りについてお伝えしました。



日に日に気温が高まり薄着になって来ましたので焦る気持ちがあるかもしれませんが、根本に目を向けると地味で遠回りしているようで実は最短だったりします。



少しの意識で大きく変わることを知って頂けたなら嬉しいです。





これからも今すぐに取り入れられるストレッチや体に関する情報を発信していきます。

 

 

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