歌うぞお! | かたばみ日記

かたばみ日記

 好きなものは野辺の草花、古い音楽、二匹の老猫、温かい紅茶と読書の時間。



仕事。



86歳の生徒が
9年後、いや
もう8年後に迫った
「第九公演」に向けて
歌詞の勉強を始めたと言う。



むむむ。
遅れを取った!




彼女は還暦過ぎてから
シニア海外協力隊に入って
ドイツやチェコやハンガリーで
暮らしていた人なので
ドイツ語が堪能なのよね。



Freude!
Freude!



来年から「第九を歌う会」を立ち上げて
彼女が先生で
わたしが生徒になることにした。
94歳の彼女と一緒に
第九、歌うぞお!




しかしその前に。



さしあたって、今年は
ダイイチバンね。




そろそろ舞台図面を書き始めなくちゃ。
コイツがいつもややこしい。




イメージを現実に起こすと
なんか違ってくる。
で、どこかで妥協して
中途半端になる。
ピアノをどこに置くか。
ティンパニはどっちにするか。
弦の配置は古典でいいのか。
いろんなことの最終決定が迫られる。





9月に入ると、毎年バタバタ。








こんな感じ。