心がストレスなどで押しつぶされそうな時、
あなたは心のケアをしてあげていますか?
現代社会は、たくさんの情報が好むと好まざるとに関係なく
津波のように押し寄せてきます。
上手く情報処理ができないと、その波に飲まれ、
流されてしまうこともあるでしょう。
インターネットの普及に伴い世界は近くなり、
一瞬にして地球の裏側で起きたことまで耳や目に飛び込んできます。
過去30万年の情報量よりこれからの3年間の
情報量の方が多くなると言われている今日、
私たちのキャパを超えるようなことが、
すごいスピードで押し寄せてきています。
科学や産業は日進月歩、発展し続けているけれど、
人間には生まれてから現在までの歴史と経験しかありません。
ましてやアナログの心は、年齢に関係なく、
うまく対応できる人とできない人が出てくるのは当然のことだと思います。
最近では、
子供の中にもストレス障害によるうつ病が増えてきていると言われています。
・友達と上手くコミュニケーションが取れない
・職場や学校、地域社会の人間関係でストレスが溜まっている
・子育てで悩んでいる
・なんかわからないけどやる気が起きない
心が疲れる原因は人それぞれかもしれません。
誰にも言えないで、一人で悩んでいる人もいると思います。
そんな時、たった10分、色を通して自分の心と対話し、
ストレスを軽減させ、元気な明日を迎えられる方法があるとしたら、
やってみたいと思いませんか?
欧米では、医師とセラピストの協力のもとに絵画セラピーなどが
治療の一環として取り入れられています。
例えば、小児がん病棟などでは、
子供たちを色と遊ばせて心のケアを行っています。
日本でも災害地においても、
子どもの心に悲惨な状況をトラウマとして残さないためにも
絵画セラピーは行われ、効果を上げています。
また、老人ホームなどで、ぬりえを塗ったり、
お化粧をしたりすることによって、
元気になった高齢者がたくさんいます。
そして痴呆症が軽減されたというデーターもあげられています。
色にはたくさんの治癒効果があり、心のエネルギーにもなっています。
アナログの心は、五感を活性化させ、潤いを与えていく必要があります。
過度のストレスは、ガンなどの重病を招いてしまいます。
かつての私もそうでした。
こんな時代だからこそ、心と向き合い、
心のケアをすることが大切なのだと思います。
色を使ったワークショップで、心と色の対話をしてみませんか?
まずは色とのスキンシップから・・・!

