「虎と小鳥のフランス日記」63話のキーフレーズは3つ。
①
私は関係ないから・・・
②
何かあったんですか?
③
あなたは正しい。
これらは、フランス人が良く使うフレーズなので、使えるとフランス人から「フランス語に慣れているな!」なんて思われるかも・・・。
今回は、猫を使ってどんな場面で使うかを見てみましょう。
≪私は関係ないから・・・J’ai rien à voir.≫
Faut
pas me filmer moi , (口語文)、(文法的にはIl ne faut pas filmer moi)
J’ai rien à voir.
Je ne
prends pas de
mendicité comme tout le monde.
Parce que je prends seulement un petit somme
◆Mendicité・・・物乞い
◆Un
Somme・・・一眠り、眠り
オレを撮らないでね。
オレ関係ないから・・・。
皆と同じように物乞いなんてしてないから。
昼寝しているだけだから!
≪何かあったんですか? Qu’est-ce
qu’il s’est passé ?≫複合過去
―Qu’est-ce qu’il s’est passé ?
―Ce n'est rien relatif à toi, il y avait le concours du mode d'animaux hier,
―Hmm・・・
◆Relatif・・(à)・・・(~に)関係ある
―なんかあったんすか~?
―昨日、動物たちのファッション・コンテストが行われたんだよ、キミには関係ないけどね。
―ふ~ん
≪あなたは正しい。Tu as raison≫
―Lorsque c'est chaud, l'intérieur
de l'eau est même le plus confortable de chats
―T’ as raison. 口語文(正しくはTu as raison)
―暑い時は、水の中が一番さ、たとえ猫でも・・・。
―キミは正しい!
このように、動物にたとえてみると、フランス語も楽しくなりますよね。
フランス語の文は、もっと良い言いまわしや、間違いもあるかもしれませんので、
アドバイスいただけたら嬉しいです。
シャノアーはこんな風に楽しく『虎と小鳥のフランス語』と向き合っています。
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