「虎と小鳥のフランス日記」63話のキーフレーズは3つ。


      私は関係ないから・・・

      何かあったんですか?

      あなたは正しい。


これらは、フランス人が良く使うフレーズなので、使えるとフランス人から「フランス語に慣れているな!」なんて思われるかも・・・。


今回は、猫を使ってどんな場面で使うかを見てみましょう。

 

私は関係ないから・・・J’ai rien à voir.
 

 

 

Faut pas me filmer moi , (口語文)、(文法的にはIl ne faut pas filmer moi)

J’ai rien à voir.

Je ne prends pas de mendicité comme tout le monde.

Parce que je prends seulement un petit somme

Mendicité・・・物乞い

Un Somme・・・一眠り、眠り

 

オレを撮らないでね。

オレ関係ないから・・・。

皆と同じように物乞いなんてしてないから。

昼寝しているだけだから!

 



≪何かあったんですか? Qu’est-ce qu’il s’est passé ?≫複合過去

 

 




  
 
 

Qu’est-ce qu’il s’est passé ?

Ce n'est rien relatif à toi, il y avait le concours du mode d'animaux hier,

Hmm・・・

Relatif・・(à)・・・(~に)関係ある

 

―なんかあったんすか~?

―昨日、動物たちのファッション・コンテストが行われたんだよ、キミには関係ないけどね。

―ふ~ん



あなたは正しい。Tu as raison

 

 

Lorsque c'est chaud,  l'intérieur de l'eau est même le plus confortable de chats

T’ as raison. 口語文(正しくはTu as raison

―暑い時は、水の中が一番さ、たとえ猫でも・・・。

―キミは正しい

 




このように、動物にたとえてみると、フランス語も楽しくなりますよね。

 



フランス語の文は、もっと良い言いまわしや、間違いもあるかもしれませんので、

アドバイスいただけたら嬉しいです。







 

シャノアーはこんな風に楽しく『虎と小鳥のフランス語』と向き合っています。




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