ボスポラス海峡をはさんでアジア側とヨーロッパ側の2大陸にまたがる大都市・イスタンブールは、首都アンカラを上回る最大の都市であり、文化・経済の中心となっています。
トルコの旅の最後は、他の観光地とまったく異なった大都市。
ちょっとごみごみした感じに違和感をもちながらも街の中へ・・・
街の中は、あまりきれいとはいえない感じ・・・ちょっと意外だった。
最大の見所ブルーモスクへ。
入り口で、スカーフを渡され、中に入りました。
ステンドグラスから差し込むブルーの光はなんとも神秘的で、美しい。
街の喧騒から逃れて、しばし異空間に身をおいて、旅の思い出に浸ってみました。
続いてアギア・ソフィア大聖堂と呼ばれる博物館へ。
どの聖堂もステンドグラスや壁のタイルにブルーやグリーンが使われていてとても美しい。
街の中では、子供たちが近寄ってきたり・・・日本人は珍しいのかな?
そんなはずはないと思うけど?
私はタバコを吸わないので、試そうとは思わなかったけれど、どんな味なのだろうか?
最後の夜は、皆思い思いに過ごし、楽しんでいたようです。
私は、トルコ人のガイドさんに街の中を案内していただき、夕食までご馳走になってしまいました。
翌日は、1週間の旅の思い出を胸に、一同パリへ飛び立ちました。
ここで、トルコの思いでをいっぱいに、庄野真代の『飛んでイスタンブール』をご紹介します。
シャルルドゴール空港では、女性2人連れのフランス人が、息子さんの迎えの車に乗せてくれました。
彼女は空港とは反対側の郊外に住んでいたので、家の近くの駅でおろしてくれたので、助かりました。
その彼女、Anne-Marieとは、今でもお付き合いが続いていますが、
ここのところ、フランス語を書くのが面倒になっていて、だんだんと疎遠になっていました。
フランス語を復活しようと思った理由の一つは、Anne-Marieともっとおしゃべりがしたいなと思ったからです。
いつか彼女のノルマンディーの別荘へお邪魔するためにもがんばらなくちゃ~。
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