トイレやお風呂の壁に
暗記もののポスターを貼ると良いと聞きます

息子が小学生の頃は
栄光ゼミナールが出しているポスターシリーズを買って
あれこれ張り替えていました




でも中学・高校受験となると
情報量も増えるせいか

ぎゅうぎゅうに文字が書かれたポスターが多くて
じっくり読むのも大変

トイレにもスマホを持ち込んでる 息子は絶対 読まなそう


もーちょっとパッと図解で頭に入るものはないかと探してみると

ネット上で「こあらの学校」シリーズなどの
図解で分かりやすいものがちらほら流れています

文部科学省のサイトでも「一家に1枚」シリーズとして
A3版の科学関係のポスターが無料でプリントアウトできるようです

Amazonではラミネート加工されたものも販売されてました

そうしたものをプリントアウトしては
トイレに貼ったりしているのですが

探して印刷していろいろ張り替えるのも結構大変


お手軽にどんどん張り替えられるものはないか?
と思ってひらめいたのは

本を広げて置いておく作戦!

とりあえず100均のミニスタンドと
ウカンムリクリップを購入して置いてみました



さっとページをめくって
どんどん違うページを置いておけるので
なかなかグッド

そもそも最近の息子は動画ばっかり見てて
本を買っておいても全然読まないけど

これならちょっとは見るんじゃねーか!?


風水ではトイレに本を置くのはよろしくないと聞きますが
この際見逃してください…
最近は生成AIに
女子会のランチスポットを探してもらったり

ブログの内容を校正してもらったりすることが増えました

とはいえAIによって言うことが違ったり
間違ってたりすることも多々あるので

複数のAIに聞いて
最後は自分で確認ってことにはなりますが

それでも自分でイチから全部やるよりはダンゼン早いよねー

言ってみりゃ全部仕事を任せられるよーな超有能な秘書じゃないし

常に目を光らせてチェックしなきゃいけないけど

基本的なことは一生懸命やってくれる
うっかり者の秘書であり

良き相棒って感じでしょうか


そう考えると
昔の自分みたいじゃねーかっ!

あちしは20代の頃は秘書をしておりまして

一応秘書検定なんかは取りましたが

まだまだ若造でうっかり忘れしたり
間違った情報をボスに渡しちゃったり

ボスたちからしたら

「大丈夫かこいつ!?アホなの!?」
だったと思います

でも「いないよりはマシってことで
成長を見守っていきましょうかねー」

だったのではないでしょーか


なんて言ってるうちに
いつの間にか無料版AIでも

複数資料の添付ができるようになってたり
自分でフォルダ探しにいってくれたり

日々成長しているAIたち

わ、私よりよっぽど成長早いやんけ…
これからもよろしくでやんす…

昨日は文学フリマにお越しくださった方々


応援メッセージやイイネをくださった方々

チラシを受け取ってくださった方々

そしてご購入いただいた方々

本当にありがとうございました

お世話になった方々や
ブログにいいねくださった方々のブースに

ご挨拶に行きたかったのですが
全てまわり切ることができず

それだけは残念でしたが

勝間塾のメンバーが陣中見舞いに来てくれたり

10年以上ご無沙汰だった古い友人や
元職場の同僚が訪ねてきてくれたり

出版界のレジェンドの方々や
志を同じくする方々と実際にお会いできたりと

感動と感謝の連続でした


今回の文学フリマ東京42は
3509出店・4082ブース という規模で
会場はものすごい人とものすごい熱気でした


前回に比べてブースの間や通路は少し広くなったようですが
それでも来場者は約18000人と大規模密集地帯です
来てくれた友人たちも
初めての大規模イベントにびっくりしている様子でした


用意した飴入りチラシ200部も全て受け取ってもらえました

自分のブースから出たり
呼び込みで大声を出してはいけないというルールなので

ブースの前を通る方にチラシを差し出して
受け取っていただくしかないのですが

皆さんご自身が目指すブースがあるのでしょう
超速で通り過ぎるので

こちらも一瞬を逃すまいと必死
気分は大昔やったスーパーの試供品配りバイト!?

立って何度も手を伸ばして声掛けしているうちに
あっという間に時間が過ぎていきます

持ってきたミニおにぎりを食べる時間もありません

気がつけば撤収時間が迫ってきて
大急ぎで片付けて荷物を宅配便に出さねば!という感じでした

そしてなんと私の本も7冊ご購入いただけましたっ!

文学フリマでは1冊も売れないこともザラ
という話も聞いていましたし

こんな重くて高い本 誰が買うんじゃ!?
と思って覚悟しておりましたが

友人をはじめ初見の方からもご購入いただいて
びっくりするやら感激するやらです

あまりの感動にお釣りを間違えそうになったり

ご購入のお礼のお菓子やエコバッグをお渡ししようとして
あたふたしている間に
次のブースへ去って行かれたりと

おマヌケ事態続出でしたが…

そして何より
文学フリマを運営してくださっているボランティアの皆様にも
感謝でいっぱいです 

素晴らしい場と時間をありがとうございました