男子の場合は学校の制服は

せいぜい学ランかブレザーか
あるいは私服かの違いぐらいで
あまりこだわりはないかもしれませんが

これが女子になるとかなりウエイトが大きいポイントですね

「あの制服が着たいからあの学校に行きたい!」
ということもあるあるです

最近は制服のモデルチェンジをする学校も多いので

近いうちに制服が変わる可能性があるかどうかも
説明会の席などで把握しておきたいところ

セーラー服が良かったのに
ブレザーになっちゃった

なんてことにもなりかねません

保護者としては
制服云々で志望校を変えようとかは言えないものですが

いざ入学してみてびっくりという事態もあるので
予備知識は持っておきたいところ


これが私立で
リボンだの靴下だの
いろいろバリエーションが多い学校だと
制服代が結構かさむということもありがちです

リボンが1つ2000円とかもありますしね

これがうっかり者の場合は
すぐになくしたり落としたりして
また追加買いという事態になりがちです

息子は入学して1週間でネクタイをなくして買い直し
2000円ナリでした…


さらに夏服に冬服
セーターやベストまで指定という学校だと
一式揃えるだけでなかなかの出費

最近は女子もスラックスを選べる学校が増えましたが

スカートとスラックス両方作るハメになって
これまた出費がかさんだり

しかもまだ身長が伸びそうな子の場合
最初のサイズ指定にめちゃくちゃ迷います

大きめにすればブカブカだし
ジャストにすればすぐ着られなくなるし…

そして私服ならそれほどお金かからないかといえば

私服の学校であっても
標準服という制服のようなものが制定されていて

入学式などにはそれを着なければいけない
という学校もあります

結局、制服は作った上に
あんまり着ないし
普段の私服代も結構かかる
ということもありがちです

私服であっても
体育用のジャージは指定で

それも有名ブランドに作ってもらったジャージでそこそこ高額!?

部活のウエアもなんか高いんだけど!?
ということもあります

意外なところで盲点なのが鞄や靴など

歴史ある伝統校だったりすると
見た目はカッコいいけど
鞄に全然物が入らない

学校鞄は飾り物で
サブバッグがいつもパンパンとか

指定靴の履き心地が悪い
足に合わない
なんてこともありがちです

まーこれも鞄や靴で学校を選ぶわけにもいかないので
仕方ありませんが…

あとは見た目が可愛くても
校則が厳しくて着崩し厳禁というパターンも

このあたりは女子校や
もともと女子校で共学化された学校に
ありがちだったりします

そして私服だったり
校則がほとんどない自由な学校は

メイク道具が必要になったり
ヘアカラー代がかさんだり!?で
思いのほか出費が増えることも

結局のところ
高校生はお金がかかるってことで

保護者は辛いところですね…