先日は
アーモモ先生の3月のお茶の席に参加させていただきました
https://www.instagram.com/ayumikawamura?igsh=MXQ0ZW5uc3RlMnIxbQ%3D%3D&utm_source=qr
先生のお着物は若草色に
淡いピンクの帯
まさに春の装いがさわやかです
先生いわく「桜もち色です〜」
で皆さま大ウケ
お花は桜の小枝と小手毬
お軸は昨年亡くなられた鵬雲斎宗匠の筆による
春を詠む漢詩
桜の文様のお棗、お茶碗の数々
三友棚は三千家の協力を表す意匠
蓋置は3人が協力する姿をかたどった
なんとも可愛ゆいもの
春の別れと出会い
そして新しい繋がりを思わせる 取り合わせのひとつひとつに
これまで過ぎてきたいくつもの春が
ふと思い出されます
先生のお点前のあとは
今半のお花見弁当でランチタイム〜!
箱からして桜の絵柄で
見た目にもキュート
温泉卵つきのすき焼きから
桜餅のデザートまで
少しずつぎっしりと詰まっていて
大満足のひとときでした
その後は参加者の皆さまで
それぞれお好きなお道具をセレクトして
盆略点前でのお自服タイム
自分でお道具を選んでセッティングするなんて
めっちゃテンションアガります〜!
一見シンプルな楽茶碗かと思いきや
裏を拝見すると高台が桜の花びらの形になっていたり
白やピンクのお棗があったり
どのお道具を合わせようかと悩む時間もまた楽しいもの
私が選んだのは
赤地に金で琵琶の絵柄が描かれたお茶碗
おそらく九谷焼でしょうか
そこに鼓の形のお棗を合わせて楽器セレクト
ゴールドのお盆に金物の建水を添えて
少し洋風なニュアンスも
お菓子も春づくし
もちろんお花見団子も並びます
同席の皆さまとの話題も尽きることなく
心もお腹もすっかり満たされた春の一席でした
今回も同席してくださった
プロカメラマンのさちさんから
お写真をお借りしました
https://www.instagram.com/global_sachi?igsh=azZodmNrM2NwdHhp
一枚一枚がどこかドラマチックにして美しい写真たち
素敵な記録をありがとうございました














