最近は大学付属の中学や高校の人気上昇がすごいですねー
我が家の通学圏内にも大学付属の中高一貫校が2校ありますが
7〜8年前はいずれも偏差値30台だったのに
ここ最近は偏差値60台になって超人気になってます
◯ 新しい校舎に建て替えられた
◯ 共学化した
◯ 外部の大学への進学にも力を入れ始めた
とかなるほどねーの学校もあれば
学校自体はほとんど変わってないのに
「やっぱり大学附属だから?」って学校もあります
もしかしたら中身も変わっているのかもしれないですけど…
ご近所の2校は高校からも生徒を募集していますが
いずれも単願推薦の内申点の基準が高く
うちの子などは「お呼びじゃございません」状態
そこそこの偏差値の高校は単願推薦の基準の内申点は
低めに設定されていたりしますが
これらの大学付属校は段違い
そして一般入試ともなると結構な倍率になってて
ちょっとチャレンジには厳しいよねー
塾の先生によると
これらの学校はほとんど単願推薦で生徒を集めてしまい
一般入試では数名しか募集しないので余計に偏差値が高くなるようです
学校側にとってはそのほうが早めに生徒を確保できて楽ですもんねー
保護者からしても
これらの学校に入学してしまえば
付属大学の席を確保しつつ難関大にも挑戦できて安心かも!?
という気持ちになります
まー実際には外部の大学を受験する場合
内部進学の権利を保持できるかどうかは
学校によってルールが様々ですし
そもそも付属大学への進学ルールもさまざま
付属校といっても色々で
◯ 基本は全員が付属大学に進学可能、ただし学部選択は成績順
◯ 成績上位の子しか付属大学に進学できない
〇ほぼ全員が外部の大学を受験して付属の大学には進学しない などなど
これがGMARCHクラスの付属校で全員が付属大学に進学可能な学校となると
もう学校から「外部受験は推奨しません! 付属の大学に進学してください」と
入学前の説明会で言われちゃったりするとか
まーここら辺も学校によって温度差は色々で
「うちの大学にない学部とか国公立を目指すなら応援するよー」
って学校から
「外部受験するならご勝手に」
「外部の難関大学目指して頑張ろう!」
っていうところまで色々みたいです
このへんは入学前にしっかり見ておかないと怖いですねー