反抗期に入ると

会話が成立しなくなって大変!っていう話

よく聞きます


うちの子の場合は

まだ反抗期という感じはなくて

もともと口数も少ないし

学校であったことは全然話はしないし

何か聞いても「忘れたー」っていうのが口癖だけど


普通に会話はするし

テスト前は

「英語の教科書 音読しとこうよ」

といえば

「めんどくさいなー」とか言いながらも

音読したりはしてました


でも

おうちによっては小学校高学年ぐらいから

だんだん「うるせえなー」

しか言わなくなったり


全然会話が成立しない
なんてこともあるようです


息子が中学に入学してからも

月1回ぐらいは授業公開がありましたが

だんだん来る保護者は少なくなって

全く顔を見せない人も


たまに体育祭などで会っても

「うちの子は

親が来ると恥ずかしいから

体育祭も文化祭も絶対見に来んな!って言うし

見つからないようにこっそり見なくちゃ〜」

とか言ってる始末


とあるママ友も

「もう会話ないし目も合わさないよ」

って言ってるし

「夏休みの家庭科の宿題はどうしたの?」

って聞いたら

「何それ?知らない…」


息子たちの世代は

小学校5〜6年生の時がコロナ禍のピーク

学校で調理実習は全くありませんでした

中学に入学してようやく緩和されてきてはいましたが

いまだに学校での調理実習はなかったのです


そのため

夏休みの宿題は

がっつり家で10食ご飯を作ってくること!

朝昼晩とご飯をそれぞれ3食ずつ

最後は お弁当を作って


毎回メニューと作り方を自分で書いて

写真 もしくは絵の解説をつける

そして全部に

おうちの人からコメントを書いてもらう!

というハードなもの


これって保護者の方が大変やんけ…


チューボーがひとりで献立考えて

ひと通り調理できるわけでもなし

部活だの旅行だのいろいろ予定も入ってるし


計画的に、かつ時間がある時に

保護者が一緒に準備から調理までついてやらないと

サクサクできるもんじゃありません


ママ友は

「そんなの全然知らないし

料理作ってんのも見てないよ」

って

保護者のコメントとかどうしたんだろう…

私は
「2学期始まっても
この宿題終わってない子が結構いて

ちゃんとやってこい!
って家庭科の先生に言われてるみたいよ」

と伝えます


ママ友は

「お姉ちゃんに書いてもらったのかも?

上の子とは一応マトモに会話してるから

上の子に手伝ってもらって書いたのかな…

それしか考えられん…」



反抗期はそれぞれのおうちによりますが

色々大変ですね…