秋のテストでは意外と偏差値が下がってガッカリする
というのが通説です
夏休みあれだけ頑張ったんだからきっと秋にはめっちゃ成績上がってるよね~!と期待するところですが
みんな頑張ってるし
みんな成績が上がってるということ
偏差値とはその試験を受けた人の中でだいたいこの辺の位置にいるという目安のようなもので
本人の学習到達度はあまり関係がない
といえます
試験を受けた人たち全体の理解度がアップしていれば
本人が難問も解けるようになっていて理解度がアップしていたとしても
偏差値が上がるとは限らない
ということになります
姪っ子は当時小学二年生でしたがガンガン塾やお稽古事に通わされていて
塾内テストでの偏差値はいつも70から80をマークしていました
それでも姪っ子がその時点で難関中学の問題が解けるわけではないし
将来難関中学に合格する保証があるわけでもない
その時テストを受けた中では上位にいるということです
学校の偏差値もそれを公表する塾や模擬試験を主催する教育関係団体などによって値は異なってきます
そのため入試問題の出題形式が異なる学校同志では単純に偏差値による難易度の比較はできないのが通説
記述式なのかマークシート形式なのか
その学校がどんな意図をもって問題を作っているのかによって全然違ってくるということになります
まーそうは言ってもやっぱり偏差値に振り回されるんですけどねー
案の定
息子の偏差値は夏休み明けのテストでは下がり
総合で42に
ある程度予想はしていたけれど
やっぱりショック
息子も頑張ってはいたけれど
やっぱりほかの子たちもみんな頑張っていたということです
やっぱりちょこちょこゲームをやったりダラダラ休んだりして
連続して勉強し続けることができないのがネックなのか?と思ったり
算数の勉強の成果が表れるのは2、3カ月後ともいわれるし
これから成績が上がってくるかな…と思ったり
それでも四年生、五年生の頃に比べれば
本人はずっとやる気を持って取り組むようになりました
ここでめげずに夏までの成果が出るのは二ヶ月後なのじゃー!と自分にも息子にも言い聞かせ
過去問をやり込んで挽回するのじゃー!と気合を入れて二学期からの勉強に臨むのでした