息子が小学校五年生の時はまさにコロナ渦のピークの頃でした

新しいクラスの顔合わせもウェブ上でという状態で
徐々に通学が再開されても放課後に公園にみんなで集まって遊ぶということはできない状態でした

塾もオンラインですし
家に居るなら勉強しろや~と保護者は思いますが

六年生の終わり頃にある試験のために勉強しろと言われても

いつか火星人が攻めてくるかもしれないから準備をしておけと言われるぐらい遠い未来のこととしか考えてないよなお前らよオー!って感じのところを

とりあえず塾の宿題ぐらいはちゃんとやれ~となんとか机に向かわせている状態でした

そんな彼らの救世主は任天堂スイッチ様

オンラインでつなげば友達同士で会話をしながらチームを組んでゲームができるんですね~
今時のゲームはすごいです…

家にいながらにしてみんなで遊べるということに
まーバーチャルだけど…

女子は男子ほどゲームはしないで
ラインにはまっていた子たちが多かったようです

とはいえ女子でも連続12時間ぶっ続けでゲームをしていて
男子たちにもドン引きされていた子もいたようです

保護者としてもなかなか友達と一緒に遊ぶこともできないからちょっとぐらいはいいか~とついつい大目に見てしまっていましたが

約束の時間を過ぎてもうやめなさいと言っても

友達と一緒にやってるから途中で抜けると迷惑がかかっちゃうんだーとか言われると
結局延々とゲームをする羽目に…

スイッチのおかげでお友達と遊べてよかったねとちょびっと思いましたが

やっぱり中学受験においてはスイッチは保護者の敵にほかなりません

ある先生が「任天堂は何百人という大人の頭脳を集結して面白いものを作ってますから
小学生がかなうわけがないんです」とおっしゃっていましたが

まさしくその通りでございます

作文のお題で「友達と協力し合った体験」を書くというときに

息子は「ゲームでみんなで協力して勝てた時は感動した」と書いていましたが

それを読んだ先生がどう思ったかは微妙です…