四年生も終盤の2月になると塾では五年生としての授業が始まります
四年生の後半は「塾で帰りが遅くなると疲れる~」と言って
算数だけ受講していた息子ですが
五年生の授業は理系科目と文系科目の二科目になり
結局のところ国語算数理科社会の四科目の時よりも
授業が終わる時間は早くなったので
特に問題もなく週2日通うようになりました
四年生の間は塾がない日は公園で走り回って遊んでいたので
多少体力もついてきたのでしょうか
まー小学生も中学年以上になると公園で遊ぶといっても男子はみんな任天堂スイッチを持ち寄ってゲームをしていることがほとんどですが
一応その合間には鬼ごっこをしたり遊具で遊んだりはしていたようなので
少しは運動になっていたのかなー?と前向きに解釈
理系の授業では授業の終わりに小テストをやって
合格点が取れた生徒から帰ることになっていたようです
私は塾のカウンター席に座って授業が終わるのを待っていました
塾は駐輪場がなく7,8分歩いて通学していたので
帰りは迎えに行っていたのです
しかしほかの子が先生さよーならーと言いながらぞろぞろ帰っていくなか
息子が出てくるのは一番最後
それが3回続いた日
今日は一段と出てくるの遅いなーと思っていると
教室からわぁーん!という 泣き声が…
あーまたやっちゃったよ…
三年生の秋に初めて塾に通い始めた頃
漢字テストに合格できずに帰れなくて泣いちゃったときのことを再現です
あれから一年経ってるのになあ~
もうすぐ五年生だっつーのに泣いちゃうヘタレ君
三年生の時の先生はベテラン校長だったので
息子が泣いてても「泣いてもどうにもならないでしょ!」と一喝してましたが
今回は若い男の先生が教室から飛び出してきて
「あのっすいませんっ
過呼吸みたいになっちゃってるんですけど
大丈夫でしょうか!?」と半パニック状態
私は「あーすぐ泣いちゃう子なんで気にしないでください~
ご心配をおかけしてすみません
私は時間大丈夫ですのでゆっくり教えてやってください~」
とフォローしたつもりでしたが
じきに泣きやんだかと思うと
先生ももう今日はダメだーと思ったのでしょう
早々に先生に付き添われて息子が教室から出てきました
それでもその日の帰り道は塾やめる!とは言わずに
「来週は早く帰れるように頑張る…」と自分から言ったので
まー多少は成長したんかいのう…というかんじでした