いよいよ 塾通いが始まりました
最初は 行き帰りとも 私が 送迎することに
塾の授業が始まる前の4時半頃に駅の方に向かって歩いて行きますと
ちょうど塾に向かうらしい小学生がたくさん歩いています
中学受験塾が多い地域ではありますが みんな頑張ってるんだな〜という感じです
歩きながら息子はぽつりと「塾って宿題出るかな?」
私 「出ると思うよ〜」
息子「 やだなー 宿題のない塾がいい!」
ハア?
んな塾あるわけねーだろ バカヤロー
と内心 つぶやく私
しかし息子はちょっとキツく 言っただけですぐに泣いてしまう ヘタレ ちゃんなのです
40過ぎてようやく生まれた 一人っ子を過保護に育てたせいなのか
生来の性分なのか
対する私は元・関西人であり(関西人の皆さん すみません)
昭和な少年漫画にどっぷりはまって育ったせいなのか
本来は口が悪いのですが
そこはぐっとこらえて
良いお母さん風に言い聞かせます
「でも合格するためにはおウチでもしっかり勉強しないとね〜」
息子 「えー ママから 先生に 宿題 出さないでって言っといて!」
私「うん、じゃあ 分かった先生には言っておくね」
先が思いやられるぜい…
と思いながら
翌日 校長に電話
「すみません、 本人が宿題 出さないでほしいと先生に言ってというものですからお電話いたしました
もし息子が尋ねたら、ちゃんと聞いてるよ!とだけおっしゃってください」
校長 「あー、よく分かりました !お任せください」
とあっさり 了解
その日の塾からの帰り道
息子は「先生が、お母さんから聞いてるけど宿題はやんなきゃね〜って言てった」
と不満げな様子
この先、大丈夫かっ!?と不安になりましたが
案の定、ちっとも大丈夫じゃなかったのでした