至極真っ当なご意見なので、この記事も勉強します。(^^)v
「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」より
<転記開始>↓
2011年08月02日
韓流批判とテレビ業界のヤミ(5)
【ふかわりょうも「韓流」批判】
ふかわりょう“韓流批判” 「テレビ終わったな」
ふかわりょう高岡蒼甫に共感? 韓流偏重「テレビ終わったな」
韓流を強く推すテレビ局の姿勢を批判し、事務所を退社した俳優、高岡蒼甫さんが話題になる中、お笑いタレントのふかわりょうさんが騒動についてコメントし、ネット上で話題になっている。
ふかわさんがパーソナリティを務めている、「ROCKETMAN SHOW」(J-WAVE)の2011年7月31日放送回で、高岡さんの騒動について触れられた。
「言論統制が行われているような空気感」
高岡さんが俳優業を諦める事態にまで発展していることについては、「言論の自由っていうのが、言葉だけは存在しているけど、実際には、凄く閉鎖的で、言論統制が行われているような殺伐とした空気感。村八分社会が未だに続いていて、なんか違うことをやるとやり玉に挙げられる」
その後、「本当か分からない」としながらも、例えば「あるテレビ局」が韓国政府からK-POPを流すようお金をもらい、さらに楽曲の権利も持っていて、K-POP歌手が売れれば売れるほど、テレビ局にお金が入る仕組みがあったとして、「だからその局がK-POPをバンバン流すというのは駄目なことか」と問題提起する。(続く)
http://www.j-cast.com/2011/07/31102979.html?p=1
このふかわさんの発言と江川紹子氏のやり取りについては、ブログのコメント欄に投稿があったので紹介しておきます。
>江川紹子氏、“韓流推し”騒動に物申したふかわりょうに「中身がない」
>そんなふかわに対し、江川氏が「自分の経験を語って批判するのはいいけど、確認もせずに非難するのはいかがか。しかも『公共の電波』を使って」とツイート。読者からの「ふかわりょうさんの発言全て聞いた上で発言されてますか?」といった質問に対しては「がまんして半分聞いた」「中身のないのに半分も、聞いた」などと答えた。
さらに、「『本当か判らないけど』という前置きをそのまま読み取るのはいかがかと」というコメントには、「『公共の電波』で流すことを云々するなら、本人も公共の電波では少なくとも本人が本当と考えることを言うべきかと」と返し、「ふかわという人は知りません。だから好きでも嫌いでもにゃい。けど、他者を批判するには、それなりに根拠がなければいけません。それが何も示されないのでは、仕方ありません」などとツイートしている。
彼より色んな事を知っていながら何も言わない言えない人間が彼の揚げ足を取り批判する、そんな資格この人には無いでしょう。あの当時、オウムを取材して有名になった人達って一体何だったんでしょうか、確かもう一人変なのがいましたね男性で。
Posted by 暇つぶし at 2011年08月01日 15:39
ふかわりょうさんの理路整然とした主張に比べて、江川紹子さんの破綻をきたした感情的な主張が痛々しいです。しかも、ラジオでのトークを半分しか聞かずに適当に批判ツイートをするとは、ジャーナリストとして終わりです。
江川紹子氏、“韓流推し”騒動に物申したふかわりょうに「中身がない」
http://www.rbbtoday.com/article/2011/08/01/79501.html
>読者からの「ふかわりょうさんの発言全て聞いた上で発言されてますか?」といった質問に対しては「がまんして半分聞いた」「中身のないのに半分も、聞いた」などと答えた。
>>中身のないのに半分も、聞いた
↑
これは酷い・・・
ふかわさんは、ズバリと核心を突くような主張を展開していましたよ。
韓国が「国策」として外国のマスコミを買収して韓流を流行らせているという“事実”を、言葉をオブラートに包みながらも、堂々と指摘したのです。
そして、自分も高岡蒼甫の様にツイッターで呟いたら干されるだろう、という事まで言っているのです。(韓国批判がいかに“命がけ”かが解りましたよ。)
Posted by 今度はふかわりょう叩きか? at 2011年08月02日 05:58
最初のふかわさんのコメントがこちらです。
ふかわりょうが韓流報道に苦言
ふかわりょうが韓流報道に苦言「企業広告なら良いが、流行が日常の現象にあるかのような放送は問題がある」
自分の店を経営して友達に来てもらい、ブログに美味しいって紹介してという行為は基本的にはだめだが、同情の余地はあるそれを過激に拡大させたのが今の韓流ブームで、企業広告としてそれを紹介するのがよいが、流行が日常の現象にあるかのような放送のされ方は問題がある。
情報を読み取る力がある大人なら惑わされないが、小中学校の子供とかにはそれが刷り込みとなり必ずしも本当ではない事を信じてしまう
■ラジオ ROCKETMAN SHOW 110730
http://www.youtube.com/watch?v=dm9h3WGnNB4
止まらない芸能人の「韓流傾倒テレビ」批判 今後は芸人・ふかわりょうがJ-WAVEで苦言
http://news.livedoor.com/article/detail/5749249/
リンク先の記事を最後まで読むとよく理解出来ますが、要するに「韓流ブーム」なんてないですよ。マスコミがいかにもあるようにデッチ上げているだけですと正直に語っています。至極真っ当なご意見です。
需要があるから云々は流行しているということが前提となっての話ですが、実はそんなに流行などしていないという実情はマスコミ関係者が感じていたことなのでしょう。それをいかにも流行しているかのように見せかけてきて、それを指摘されるや言論弾圧と同じようなことを平然とやっている。
これでは「テレビ終わったな」と言われても、反論のしようがないだろう。
公共の電波を使って私腹を肥やすようなことはやってはいけないと、これはあたり前のことですが、このあたり前のことを言うと江川紹子とやらが攻撃するのですから、何とも分かりやすい現在の状況ですね。
この流れに他の俳優・タレント・歌手が続くことをテレビ局は一番恐れているのでしょうね。だからこそこのような江川紹子などを使って牽制しているのでしょう。この江川という女も最低です。マスコミ界の囲われ者なのでしょう。
↑<転記終了>