「フジテレビ抗議デモは韓国への嫉妬?」 せと弘幸 | レオヤナギさん!どちらへ?

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「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」より



<転記開始>↓



2011年09月02日

 大衆蹶起の諸条件と大変革への道(5)

「フジテレビ抗議デモは韓国への嫉妬?」

   「韓国が上手くいっていることに対する嫉妬ですね。
      日本の狭さを世界にアピールしているようで恥ずかしい限り」
                             ジャーナリスト・江川紹子


 これはフラッシュの今月号に掲載された先般のフジテレビ局への抗議デモに参集した2万人以上の人達に向けられたジャーナリスト・江川紹子氏の言葉です。いや、参加出来なくともネット中継などを通して応援した多くの国民に対する言葉です。

 彼女はごく普通の一般の人々に狭量なる偏見主義者のレッテルを貼ることで、テレビ業界に対して媚びを売った。そうすることが自らの値打ちを高めることになると思っているからであろう。

 果たして、彼女が本当に韓国が何から何まで上手くいっているなどと思っているのでしょうか? このような考えが万人に共通するとはとても思えない。

 テレビ業界に巣食う特殊な人間だからこそ、このような思いしか浮かばないのだとしたら、マスコミ御用達人間こそが狭量な人であることを証明しているし、それに気づかずにこのような発言をしていることが余りにも我々の目には滑稽に映る。



 http://www.uproda.net/down/uproda353198.jpg

 このフラッシュの記事の中に多くの参加者の言葉が掲載されています。

「日本の報道はもう信用できない。印象操作をしていると感じたのでお台場に来た」

「国民にきちんと真実の報道をして欲しいと思って来ました」

「日本の文化をないがしろにしているのが気になった」

「公正な報道をして欲しい」

「私の周りでは韓流ブームなんて起きていないのに、ここまで報道されるのはおかしいと思って」


 おそらく参加した多くの老若男女の思いは同じであったのではないか。江川紹子氏が言うような「韓国が上手くいっていることに嫉妬」を抱いて集まって来た人など皆無と言って良いでしょう。

 韓国作品の何処が上手くいっているのでしょう。多くの参加者は面白くない薄っぺらなものを押しつけるなと抗議しただけです。参加した人々は素晴らしいものであれば、いずれの国のモノであっても、その価値を認めることにやぶさかではない人間としての“良識”を兼ね備えた人ばかりです。

 この問題ではジャーナリストである江川紹子氏にもっと丁寧な根拠を示しての批判をお願いしたい。余りにも一方的であり過ぎるし、根拠を示すことなく「恥ずかしい限りだ」などとヒステリックに言われても困ります。

 だいたい、韓国が全て上手くいっているなら、日本に不正な手段を講じてまで入国を図ろうとしますか? 不法滞在者の数は支那人に次いで多い。歓楽街では韓国人売春婦が日本人相手に商売している。その数は数万人に上るのではないかとさえ言われています。

 デモの趣旨と言うか、参加者の思いを全く理解しようともしない浅はかな軽薄極まりない言葉です。


 紹子さん、耳の穴をかっぽじって良く聞いて下さい。参加者の思いとは嫉妬心などではありません。公共の電波を持つ放送会社が自社の利益の為に虚偽の報道を垂れ流し続けることへの抗議なのです。

 為政者が電波を独占し都合の良いことしか放送しない社会主義独裁国家のような例もありますが、自分の会社の利益の為に、つまり私利私欲のために電波を利用して恥じない最低最悪なる放送会社に対して声を上げたのです。

 その参加者に対して、あなたの言葉は侮辱以外の何ものでもありません。国民の怒りはやがて爆発するでしょう。あなたの行為は火に油を注ぎ込む愚かな行為でしかありません。





↑<転記終了>