なんか、1週間経つのが本当にあっという間な近頃なのですが…
皆様、ジャネーの法則ってご存知でしょうか?

〈ジャネーの法則〉は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したものです。

例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたり、5歳の人にとっての一日は、50歳の人にとっての10日にあたることとなります。

簡単にまとめると、〈ジャネーの法則〉は「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」ということ。

…ま、ジャネさんじゃなくても、生きている殆どの人が、「年々時間が早く過ぎている」気がしていることに間違いはないよね。

私は日々、決して丁寧な暮らしなんかはしていなくて、恥ずかしいくらいにその日その日、目の前のことをやっつけているに過ぎないのですが、最近よく考えるのは、やはり自分の「老い」や、「時間の流れの速さ」です。
私が居なくなってしまった後も、いかに息子達が逞しく生きていけるか、その為に、今私に何が出来るか。
私が私としての生を、私の納得いく形で終えるには、私は今、どうあるべきなのか。
愛し、愛される人に、手を握られ、最期を迎えるという少し前の夢に、今の、それは少し自分勝手で贅沢な夢だと気づいた私が、どう向き合うべきなのか。

終活、ぽいことですかね。
まだ早いかもしれないけど、最近よく、本当に、最後の最後に、あぁ、ちっぽけな私の人生でも、それでも、私はそこで懸命に、充分に、やるだけやったなと、そしてそこに関わってくれた全ての人にありがとうを(元カレに関しては、感謝と共に、よくやってくれたわね、覚えておいてよねと笑)走馬灯の中で、にやっとそれを言える自分でありたいなと、そんなことを考えたりするのです。
歳、取ったってことかな笑





休日出勤もなく、予定もなくなこの2日間。


Netflixで見つけた、昔観た懐かしいドラマを、おさらいでひたすら観ていました。

それは


『タイガー&ドラゴン』


結構前のドラマですが、大好きな宮藤官九郎さんの脚本で、落語入門出来るっていう。

面白味と人情味とキャラクターの三位一体が見事なドラマ。

落語に興味があっても、何だか難しくて足踏みしている人の取っ掛かりにも良さそう。

古典落語、聞きたくなります。