ずっと思っていたことの一つ。


世に溢れているイケメン達は、一体どこへ消えてゆくのか…

そこいら中にいますよね、イケメン。街中のいたるところに。職場にも。近所にも。よく立ち寄る飲食店やコンビニの店員さんの中にも。

なのに

イケおじって、あまり見かけなくないですか?
これだけイケメンが沢山いるんだから、その方々が歳を重ねたら、イケおじも同じ数量産されている筈。

私が見かけてないだけなのかな。
そう思って、近辺調査。
同僚「確かに…」
長男「ホントだね…」
次男「途中でやめてるんです」
ん?
次男の、途中でやめてるんですって何?笑
「途中でもうイケメンをやめてるんです」
ん?
「おじさんの中にさ、よく見ると、キレイなジャイアンみたいな人、多いでしょ。よく見かけるでしょ?」
「ん?うーん、言われてみれば、見かけなくもないかな…」
「はい、それです」
「ん?」
「キレイなジャイアンみたいなおじさん、それが、昔はイケメンだった人です」
「………」

そうなの?

私の職場にいないだけなのか、私が街中で見つけられてないだけなのか。
それとも、次男の言う通り、イケメン達はこぞってイケメンであることをやめてしまったのか。
もしかして、若さと服装と髪型で、所謂「雰囲気イケメン」が多いだけなのか。


迷宮入りです笑





今日のうたは



back number

「新しい恋人達に」

この曲、月9の主題歌だったので、よく耳にしていたし、口づさんでしまうこともあったのですが、ドラマも観ていないし、しっかり聴かずに今日まで来ました。

ですが、たまたま、お勧めにあがってきて、先程、初めてしっかり歌詞を追いながら聴きました。

うーん、ね、笑

泣きました。泣いちゃいましたよ。

何というか、2人の息子達に、私の今の想いを伝えるとしたら、この曲かなって。

私も、いつか2人の息子が、誰かを幸せにしたいと報告してくれた時に、微笑んで、頷けたらいいなって、本当にそう思います。

ハズレがないどころか、芯をついてくる。

やってくれてます、back number。