皆さんお疲れ様です。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

今回は考え方が気持ちにもたらす影響の中にある、

「否定的」な認知の特徴を書いていこうと思います。

 

否定的な認知とは何ぞや?と思う方がいると思います。

私は3つの種類があると考えています。

1:自分に対して悲観的

2:周囲に対して悲観的

3:将来や目先に見えないものに対して悲観的

上記の3種類によって否定的な認知があります。

 

1つ目の【自分に対して悲観的】について軽く話していきます。

自分に対して悲観的とは、自分はダメだとか自分は何もできない哀れな人間だとか、自分自身を否定する(自己肯定感が下がっている)状態に表れる認知です。

ストレスや上手くいかないときに、どうせ自分は・・・と思ったことがあると思います。

私も最近そういったことがあり、精神的につらたんの状態がありました。

今は気持ちの切り替えや頭の中を整理して、這い上がってきました(笑)

 

2つ目の【周囲に対して悲観的】について軽く話していきます。

自分の周りで起きていることに対して悲観的な受け方をします。

人間関係が上手くいってないと時に感じることが多く、「自分は役に立たない、こんな自分を必要としてくれる人はいない。」と考えます。

その結果、疑い深くなったり、人を恨んでしまうことに繋がります。

【周りの目が気になる】というのは、ここからきていると考えています。

 

3つ目の将来に対して悲観的について軽く話していきます。

例えば受験に失敗して、「もう一生この大学には入れない、将来の夢が叶えることができないんだ」と考えたとします。

そこから、自分の将来はお先真っ暗、何をしても上手くいかないとか、周りの人が応援してくれていたのに、期待に応えられない自分が惨めと考えてしまいます。

行動しても何もできない=自分には価値がないと思い、命を絶つ人が出てきたりします。

 

この3つの否定的な認知の枠組みは、幼少期に体験した事や感情から生成されています。

認知の枠組みを変えるのが、認知療法になります。

 

次回は行動療法について書こうと思います。

子育てをする人がやってしまうパターン等を紹介していきます。

何かしらの参考になれば良いなと思います。

意見や感想や読まれた方の考え方がありましたら、コメントやDMをお願いします。

 

 

 

皆さんお疲れ様です。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

今回は考え方が気持ちにもたらす影響を書いていこうと思います。

 

皆さんは自分の中でどの感情が一番強いか考えたことはありますか?

正直な話、私は考えたことはありません(笑)

人間は自分自身の中にある喜怒哀楽でも、考え方や性格に一番影響している考え方が存在していると考えています。

子供の頃は自分の出したい感情を出していましたが、大人になるにつれて思いのままに出すのは生きにくいと考え、その場にあった感情を出して接しています。

今感じていることを自分の中にあるフィルターを通して受取ります。

そのフィルターが目が詰まりやすいのか、それともフィルターの目が大きすぎて見たもの全てをそのまま受け取るのかは無意識レベルなのでわかりません。

 

例えば、一人で夜道を急いで歩いているとします。

今歩いている道は初めて通る道でまったくわかりません。

道を聞きたくても夜遅いので他に通行人は歩いてない状態です。

その状況を想像したときに何を感じましたか?

大抵の人は心配や無事に帰れるかわからないことによる恐怖心が出てくると思います。

この状況を楽しい!!と考える事はないと思います。

その時に憂鬱な気持ちになります。

その道を通らないといけないきっかけを作った人がいたら、なんでこんな道を教えるんだ!と怒りがわいてくると思います。

私ならその教えてくれた人を恨みます(笑)

目の前に黒い影が通りかかって、その正体が何かわからない場合は恐怖心が出ます。

今だとクマがよく出没するので、自分にとって不安な状況を想定してしまいます。

その黒い影がお巡りさんだった場合どう感じましたか?

これで道が聞けるという安心した気持ちが出てきます。

お巡りさんを見て怖い、逃げろと考える人は何かしてない限りいないと思います。

その状況をどう【認知】するかによって、感じる気持ちや言動も変わってきます。

今までの体験した事で何を思い、感じるのかは無意識の中で作られているのです。

 

感情が動いた時に考え方のベースができていくと思います。

色々な体験をするのは人生を豊かにすることに必要不可欠な事です。

幼少期に体験した事が今の考え方につながっています。

怒りが強い人や、楽しいが強い人など人がいます。

どの感情が考え方のベースなのかわかると、自分自身の感情をコントロールしやすくなります。

 

次回はその中でも否定的な認知の特徴について書いていこうと思います。

意見や感想や読まれた方の考え方がありましたら、コメントやDMをお願いします。

 

 

 

 

 

 

皆さん、お疲れ様です。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

前回の親の期待と理想が子供の精神を創るの続きを書こうと思います。

 

前回の記事を簡単にまとめると、「失敗」というボーダーラインはどう決められていくのかを考えた場合、

親からの期待や価値観や理想の子供像が大きく関わっていると考えています。

そこから自分の意見が言いにくい、言えない、従うほうが怒られないや不快な思いをさせない。という状況になりやすいです。

子供が何を考えているのか、本当にしたいことは何か。と真剣に考えている方のほうが下回っているのかな?と感じてます。

 

子供の精神はもろく簡単に壊れますが、なんでも吸収して成長に変えていく力もあります。

成功体験が多ければ多いほど、人生を豊かにしていく方法や考え方が自然に出来上がりますが、失敗体験や失望といった負の体験が多いほど生きにくく、疲れやすくつまらないと感じたり、悪い方法で注目を集めたりしてしまいます。

子供がファミリーレストランで走り回ったり、大きな音を立てている光景を見たことがあると思います。

親は言葉だけの注意をしながらスマホを見ていることがほとんどだと思います。

子供は子供なりに構ってもらえる方法を考え行動をしています。

今回の場合は親が嫌がることを過去の体験から選び、構ってもらえる方法として走る回るよ大きな音を立てるということをします。

大人になるにつれてその行動が法に触れるところまで行ってしまうが、本人は悪い事をしたというよりは注目されることをしただけとなってしまいます。

 

親から期待される事ほど嬉しいものはないと思います。

私自身も期待されると、頑張ろう、がっかりさせたくないと思っていた時がありました。

その期待が重ければ重いほど足枷になり、理想が高ければ高いほど精神を縛ってしまいます。

期待をするな、理想を押し付けるなと言っているのではなく、今の方法が子供にとってベストなのか、自分が子供だったらできるのかと。

私は、親と子が一緒に成長をする選択がベストだと思っています。

むやみに怒り叱るではなく、失敗と感じたことを一緒に考え、そのためにどうしたら良いのか、達成できるロードマップを考える事が重要と思います。

精神の世界は目には見えないので難しいです。

見えなくても我が子の行動パターンをや発言でわかることもあります。

生きやすくするのも生きにくくするのも親次第です。

 

次回は考え方が気持ちがもたらす影響について書こうと思います。

意見や感想や読まれた方の考え方がありましたら、コメントやDMをお願いします。

 

 

 

 

お久しぶりです。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

今回もアダルトチルドレンに関係していく事を私なりの考えや例えを使って話そうと思います。

今回のタイトルは【親の期待と理想が子の精神を創る】ということで、子供の内面は周りの環境が大きく関係しています。

特に、影響が一番大きいのが「」と考えています。

 

○○ガチャという言葉が流行っていたと思います。

TVで親ガチャに失敗した・・・という言葉を聞いた時、非常に悲しくなりました。

失敗も何もないことに対して決めつけていると思うし、現在の自分は誰が形成したの?と思います。

 

私は正解がない出来事に対しての「失敗」という言葉には色々な事が隠れていると思います。

例えば、自分が思う正解とか満足できない事が起こった時とか自分が満たされない状況に対して無意識に「失敗」と感じていると思っています。

私はバンドでベースを弾いているのですが、「失敗した」と思うときが多々あります。

後日にライブ音源を聞いて確認すると、何も失敗してなかった事が何回もあります。

演奏の時は、このようにしたい、これが正解、そうあるべきだ、とか色々思っていながらやっていたと思います。

では「失敗」と思うボーダーラインはいつできたのか考えてみましょう。

 

例えば、A家族とB家族の2家族では教育方針が大きく異なっています。

どちらの家族も同じ習い事をしていたと仮定します。

A家族は「こうあるべき」「できて当たり前」「嫌ならもうやるな、何もしなくていい」という考えです。

B家族は「どうなりたいのか」「できるためにはどうしたらいいか」「嫌と思うのはどうしてなのか」というA家族とは違う考えです。

この家族の方針を見てわかることは、A家族は子供を親の決めたライン内での活動させる教育ですね。

B家族は子供の意見を尊重して、その意見に対して寄り添っていく教育になっています。

どちらの家族が子供に対して一番良い結末になるでしょうか?

人によって考えが異なることなので、正直なところ正解はないと思ってます。

今後の人生という長いスパンで考えていくと、B家族の教育方針が意見も言えて他人に頼れるようになると思います。

Aの家族の場合は親の決められたレールの上でしか生きていないため、脱線したときに身動きが取れない、不安になる、~

のはずだ・・・と感じると思っています。

時には親の決めたレール上でも良いかもしれませんが、レールの上ばかりだと自分で作り上げたものが少なくなります。

そこで発生するのが、失敗を恐れて行動しない、期待に応えないといけないと思う見捨てられ不安、自分の夢や目標が決めれないから人が決めてくれた事を夢にする、などさまざまなことが発生します。

親がいないと何もできないという「依存」状態になったり、自分は自分、他人は他人と割り切るのが苦手となります。

 

話が長くなりますので、今回はここまでにします。

次回は後半を書いていこうと思います。

 

意見や感想や私の考えはとかありましたら、コメントかDMをお願いします。

 

 

 

皆さんお久しぶりです。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

ブログの更新がストップして数年経ってました・・・

今回から定期的にブログ更新をしていきますので、よろしくお願いします。

 

前回の記事で【私が思うアダルトチルドレン】について書きました。

その時に【自信が無い】をピックアップして書きましたが、他にも色々な経験が複雑に絡みあっています。

その出来事が原因で、無意識のうちに人生脚本完成してしまいます。

前回の記事で「①駄目な所を如何にしょうがないと思ってもらう、やれるに越した事はないと思ってもらう」、

②それでも自分と思ってもらうか、苦手と思う所を人に頼んでやってもらう」について書いていこうと思います。

 

生きていると、怒られるや見捨てられるという不安や恐怖心は常に出てくると思います。

自分の強みや弱点を把握していると、やった事があることに対して自分の限界という境界線を引くことができます。

何故、強みと弱点を把握していると良いのかというと、境界線を引くことによって自分のプライドを守ったり、深追いをしなかったりとブレーキをかけることができます。

 

自分の限界という境界線【ブレーキ】が無いとどうなるのか考えてみます。

極端な例ですが、上司から仕事を頼まれ、10日後に資料で報告して欲しい。と仮定しましょう。

頼まれた人をAさん、同僚をBさんとします。

Aさんの得意と不得意

得意:情報の整理や、その情報をもとに資料にする事

苦手:物事の事象を見つける事や、仕組みを理解する事、

Bさんの得意と不得意

得意:物事の事象を見つける事や、仕組みを理解する事

苦手:情報の整理や、その情報をもとに資料にする事

 

Aさんはまず現場で起きている事を探しに行きます。

苦手な事ですが、幼い頃から【Aさんはしっかりしてないといけない、なんでこんなんこともできないの?】と言われ続けていたので、出来なくても一人で何でもやらなければならないが無意識の中にあり、限界というブレーキを上手く作れていません。

Bさんから手伝おうか?と言われましたが、人生脚本内に「頼ってはいけない」があるので断りました。

その結果は、期限内に報告ができませんでした。

限界というブレーキがあると、Bさんからの助け舟が出た時に相談をしたり、手伝ってとお願いができます。

 

Bさんも上司から同じ仕事を頼まれました。

Bさんは自分の限界を知っているので、上手く境界線【ブレーキ】が作れています。

まとめることが苦手なので、Aさんにまとめるのを手伝ってほしいとお願いをします。

得意不得意を分けて行うことができたので、期限内に資料の提出ができました。

 

極端な例なので、色々細かい所を端折って説明をしましたが、苦手な事はやろうとしても【苦手】という壁があり、その苦手を膨大な時間をかけてやれるようになったとしても、得意な人にお願いをすればすぐに解決してしまいます。

やれることに越した事はないけど、苦手な事は人に手伝ってもらう方がストレスも、それにかかる時間も低減できて楽になります。

苦手な事が出来なくても出来ないからと言って死んだりしないので、やれることに越した事はないが出来なくても良い。と思うとすこしは楽になると思います。

やれない事は得意な人にやってもらう、手伝ってもらうが良いと思います。

 

私たちが持っている人生脚本は知恵の輪以上に複雑で無意識の中に形成されています。

幼い頃の経験がベースなので難しい事ですが、できない自分を受け入れることで、

幼い頃に経験した出来事にも向き合えると思います。

 

余談ですが、私は頭の中にあるものを整理して出すことがめちゃくちゃ苦手です(笑)

人に説明する事が苦手なので上司やお客さんに説明する時に四苦八苦して過ごしています。

説明する時には所々で話をまとめるように工夫してます(笑)

 

今回はかなり長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もアダルトチルドレンの事について書こうと思います。

何か聞きたい事や、リクエストがあればコメントお願いします。

 

 

皆さんお疲れ様です。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

今回は「アダルトチルドレン」の事について私が考えてることを書いていこうと思います。

 

皆さんはアダルトチルドレンという言葉を知っていますか?

知らない人は大人な子供と考える人や、精神的に幼い大人など様々な意見が出てくるとは思います。

私が考えているアダルトチルドレンは「共依存の中でしか安心を得られない事」だと考えており、今からアダルトチルドレンの特徴を見ていきましょう。

 

1.自信が無い

自信が無いとは言ってもその状況を挙げたらキリがありませんので簡単に説明すると、周りから見るとその行動に自信持って完璧にやっている様に見えるが、本人から見ると不安の中でその行動をしていて、いつ失敗をしてしまうかという恐怖心の中で行ってます。

何で不安と恐怖心が生まれてしまうのか説明をします。
 
子供の頃のある出来事から発生するような仕組みになってしまっており、親から「しっかりしなさい」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからできるよね?」等「しっかりしている」事を要求され続けてしまい、そうせざるを得ない環境になってしまいます。
その結果、やらないと怒られる又は見捨てられるという無意識から不安や恐怖心が生まれ、出来る事も自信を持って良いという芯ができてないので、あるきっかけで折れてしまい病んでしまったりします。
何事も完璧にやり遂げなければいけないという人生脚本がある限り抜け出せることはできません。
 
もし友達や職場の部下や同僚で相談されたりしたらどう接したら良いのか簡単に説明します。
 
①駄目なところを如何にしょうがないと思ってもらう、やれるに越した事はないと思ってもらう
 
②それでも自分と思ってもらうか、苦手と思う所を人に頼んでやってもらう
 
この2つの事が大事だと私は考えてます。
 
次回この2つの詳しい事を書きたいと思います。
読んで頂き有り難う御座います。
 
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皆さんお疲れ様です。

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前回の続きのを描こうと思います。

 

前回では幼児期の小さな出来事が影響する話をしましたが、今回はその小さな出来事が大人になってからどんな影響をしていくのか話そうと思います。

 

前回に出てきた母親とその子供が本屋さんで起きた出来事の数年後を想定をしてみます。

最終的に子供は母親の好きな本を買う様に言われ何も買わずに帰りましたが、そういう事が頻繁にあったとしましょう。

その子供には「自分の要求は認められないという事が根づきます。

認められない=人間関係で自分の意見や意思を押し殺してその場をやり過ごす事が最適な案というのが無意識の中に組み込まれ、人前での発言や自己の主張などが出来なくなり、自分自身の人生ではなく相手に合わせる人生なってしまいます。

 

この子が大人になり社会人となったとします。

今までは合わせていても上手く回っていましたが、働き始めると必ず上司や先輩等とコミュニケーションをとり合わないと仕事が出来ない時が必ずあります。

仕事である出来事がありました。

 

上司「君、この件について話し合いたいんだが良いかな?」

子「はい、何でしょうか?」

上司「ここの個所なんだけど、私的にはこの方が良いと思うのだがどうかな?」

子「・・・・・」

 

という会話があったとします。

こういうやり取りは日常的にあるとは思いますが、自分の意見や意思を押し殺してきた人からしたらとても嫌な事だと思います。

他人には認められないと思っている自分の意見を言えと言われてますからね。

 

幼児期にあったほんの小さな出来事が大人になってから生き難くしてしまう事は実際多いと思います。

私達大人がこれからどんな風に教育をしていくのかで未来の日本が決まるのだと私は考えてます。

 

傷ついた子供が親になり、更に傷付いた子供を育てていくというサイクルを変えるためにも育児で悩んだり、しんどくなったら悩みを聞いてもらい解決していくのが最大の近道だと思います。

 

今回は簡単ですがこれで終わります。

読んで頂き有り難う御座います。

 

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今回はHSPの話をしようと思います。

 

皆さんはHSP(Highly Sensitive Person)という言葉を聞いた事がありますでしょうか?

HSPとは非常に敏感な人の事で、発達障害ではなくそういう特徴なのだという事と勘違いしないでください。

では非常に敏感な人とはどんな人か、人によって違うんじゃないの?と思う方もいると思いますがその通りです(笑)

 

傾向としては、女性に多く、音や光に凄い敏感、人の感情に流されやすかったり、考える事が好きで常に何かを考えている、矛盾によく気付く、中身の無い話が苦痛ん感じる、1つの出来事から色んな事を想像してしまう等があります。

 

HSPの人はコンサルタントに向いており、普通の人より物事に対してのシュミレーションが優れてます。

良いこともあれば悪いこともあります。

 

現在ではHSPだと知らずに悩み苦しんでいる人は大勢います。

人より感覚が敏感なので悪い事が起きると過去のネガティブな記憶がフラッシュバックしやすく、これが起きたらこれも起きてしまう・・・不安だとなります。

人は基本的に悪い事はよく覚えていますよね。

意地悪された、これをしたらよくない事が起きた等挙げたらきりがないですよね(笑)

HSPの人は記憶力も人より良いので勝手に過去の出来事と結び付けてしまいます。

ではどういう風にその問題を解決し、生きやすくすれば良いのでしょうか。

 

何事にも敏感なのは脳の構造上治らないのでどうすることもできませんが、認知の枠組みを変えるだけで前より何倍も楽になります。

じゃあどの様に認知の枠組みを変えたら良いのでしょうか。

 

まず注目する所は悪い事が起きると過去のネガティブな記憶がフラッシュバックする事に注目しましょう。

今起きた悪い事は過去とは全く関係ありませんよね?

最初に今起きた出来事と過去の出来事は全くの別物だと思う事が重要です。

次にHSPの特徴である「考える事」が好きという特徴を利用します。

その出来事が何故起きてしまったのか、何に注意すれば良かったのか分析をします。

その後に今後起きない様にするにはどうしたら良いか(未来志向)を考える事が最も重要なポイントだと思います。

起きた出来事=過去の記憶と結びつける起きた出来事=未来に繋げると認知を変えるだけで今までよりかなり生きやすくなります。

最初はかなり難しい事だと思います。

いっぺんにやろうとせずに少しずつ焦らない様にする事を心がける事が大切です。

 

流石に自分だけでは無理がある、出来ないよ・・・と思った人はすぐ相談をしてください。

少しでも生きやすくなる為にお手伝いをさせてください。

 

今回は簡単にではありますがHSPの話をさせてもらいました。

何かご意見や感想がありましたらコメント頂けると嬉しく思います。

 

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ヒーリングストーンというものをメインに使ってお悩み相談を受けております。

ヒーリングストーンは数個ある石の中から直感で1つ選んで目には見えない心理状況を見える様にするという方法です。

 

ヒーリングストーンだけやってみたい、興味あるという人は是非お試しください。

 

皆さんお疲れ様です。

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今回のテーマは「家庭が幼児期の成長に影響する「その1」」について書こう思います。

 

私の家庭環境は2歳の時に両親が離婚をし母子家庭でした。

2歳離れた弟がいるのですが父がいないから母の代わりに面倒を見なきゃとずっと思っており、母が夜も働いていたので家では自分なりに父と母の代わりをして生活していたの凄いよく覚えています.....そのお陰で家事も出来る様になって面倒見が良くなったと親戚からよく言われたものです(笑)

良い所ができるとその分の反動というか短所というか成長し難くなる所が出てきました。

それは、「他人に甘える事ができない」「1人で抱え込む」「〜しなければいけない」「断る事ができなくなる」等色々と出てきて現在も苦労しております(笑)

 

簡単にですが私の実体験から家庭が与える影響力がどの様な影響があるのか少しは分かりましたでしょうか?この事を頭に残して本題に行きます。

 

子供は3歳から自我が芽生え、自分で考えて行動したり反抗したりします。

簡単な例だと、躾が厳しくあれは駄目これは良い等で我慢をし続けた場合、子供はアダルトチルドレンになる可能性が高くなります。

 

子供の感情の表現はいつも素直で「したいことはしたい、」「したくないことはしたくない」と正直に表現してくれます。

子供がスーパーでお菓子が欲しくて駄々をこねたり(特別扱いをして欲しい)、何回も同じ悪さをして叱られたりする事(構って欲しい)があると思います。

大人になっても思い通りに行かないとキレる、〜すべきだからしなければいけない等で苦しんで悩んでいる人は幼児期の小さな出来事が影響しているのだと考えた事ないですよね?

じゃあどうしたら良いの?片親だからそんな余裕がないよ・・と思う人はいると思いますので、1つの簡単な事例を一緒に考えてどうしたら良いか考えてみましょう。

 

事例

本屋さんでの出来事

母「今日は好きな本を1冊買ってあげるわよ」

子「やった!!本当に何でも良いんだよね?」

母「A君が欲しいやつなら何でも良いわよ!」

子「えっと・・・この漫画が前から欲し買ったからこれが良いな」

母「A君こういう漫画よりこの物語の本はどう?ママが小さい頃よく読んでて面白かったわよ」

子「僕そういうのに興味ないからやっぱりいらないから帰ろう」(結局買わずに帰宅)

 

この出来事を見て何を感じ、何を思いましたか?

私は子供の意見が全く尊重されずに母親が買う本を決めてましたよね。

こういう経験は違うケースで誰もが経験していると思います。

この時の子供の心理状況を考えてみましょう。

 

子供としては欲しい物が買ってもらえるという喜びと、我慢していた欲しい物が手に入るという我慢からの解放があります。

自分の要求が認められるという状況から母親の好きな本を押し付けられたとなり、自分の要求は言っても無駄だったとなります。

結果、「自分の要求は言っても認められない」という結果が残り同じ様な出来事があっても欲しいものはないからいいよ。無意識に中に我慢をするサイクルが造られます。

親は子供の為にと、「思いこれが良いよ」「それはやめた方が良いんじゃない?」言うと思いますが本当に子供の為になっていると思いますか?

事例の子供が要求が通らない生活が続いて大人になったらどんな大人になると思いますか?

自分の意見が言えない、相手に流されるなどの影響があると思います。

1番影響するのが子育てに出てきます。

そういう経験をした子供が子育てをする場合、殆どと言っていいほど母親と同じ事をします。

では今回のような事例ではどの様にしたら良かったのか考えてみましょう。

 

まず注目する所は母親です。

母親は好きな本を買ってあげると言ってますが、結果的に母親の好きな本に替わってましたよね?

それなら、「ママが小さい頃好きだった本を読んで欲しいから買ってあげる」と言ってくれた方が子供からしたら悩まなくて良いので楽です。

母親は「ママの好きな本を買わせたい」という自分自身の気持ちに気付いておらず、子供が上手く回避をしてます。

もしかしたらこの母親も幼少期に同じ経験をしていて無意識に同じ事しているのかもしれません。

ではこうならない様にするにはどういう流れが良かったのか作ってみましょう。

 

母「今日は好きな本を買って良いから1000円渡すね、足りなかったら言ってね」

子「やった!!本当に何でも良いんだよね?」

母「一応買う前に声かけてね」

子「わかった!!この漫画がずっと欲しかったんだ」(漫画コーナーに取りに行く)

子「この漫画欲しいから買うね!」

母「わかったわ、買ったらお釣りちょうだいね。」

子「ママ有難う!」

 

この流れだとどう思いますか?

母親は子供に選択するという事とお金の計算をさせるという事を無意識にやらせようとしてますよね?

変なものを買わない様に「買う前に声をかけてね」と確認させる流れにもなってます。

子供の教育もでき喜んでもらえて良い事ばかりですね。

 

本当に子供の事を考えているのなら自分の意見を尊重.押しつけるのではなく子供の意見を尊重し、間違っていたら何が間違っているのか納得するまで教えるのが教育だと思います。

 

今回は私なりに思う家庭が幼少期の成長に与える影響「その1」を書かせてもらいました。

このケースは色々なケースに当てはめる事ができると思うので、子育ての役に立てたら嬉しく思います。

 

 

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今回はコラム番外編として自分に誠実と他人に誠実についての私の考えを書こうと思います。

 

先日ある講習で、「自分に誠実と他人に誠実」についての違いとは何か。という事を考えました。

 

恋愛に例えるなら、A君がBさんの事が異性として好きだが、Bさんは友達として好きという事があったとしよう。

A君はBさんに告白をしBさんは別に嫌いじゃないので付き合うとします。

この段階ではA君は自分に誠実だが、Bさんは自分に誠実ではなく相手に誠実となるという事になります。

 

何ヶ月も経った時にA君がBさんに本当に好きなのか?と聞きBさんは友達としては好きだが異性としては好きではない。と言いました。

A君はBさんに文句を言って別れます。

この時Bさんが自分に誠実になったのでこういう結果になりました。

 

A君が告白した時にBさんが自分に誠実だったらこんな事にはならないのは誰でも分かる事ですが、BさんがA君を振っていたらA君はBさんは思わせぶりな事をする酷い人だと周りに言っていたかも知れません。

告白をOKしたBさんはそう言われて自分の評判が下がると思い付き合ったのかもしれません。

結果、A君は自分だけに誠実となり、他人には誠実ではなく、Bさんは自分にも相手にも誠実となります。

この例え話は現実にもよくある話ですね(笑)

 

私は自分に誠実と他人に誠実は反比例の関係にあると考えています。

どちらかを立てるとどちらかは立たない関係なので、いかに世の中でこの二つを上手に使うにかが重要になります。

友人や同僚に世渡り上手だな。と思う人がいたらもしかしたらこの2つを上手く使っているのかもしれませんね(笑)

 

その講習を終えて私なりに出てきたのが、自分に誠実な人は自分の事を理解し自分に素直でやりたい事をやりたい時にやる人が多いと考えており、他人に誠実な人は相手の立場や人柄を理解し思いやりが強い人に多いと考えています。

 

結論は自分だけに誠実だと他人には誠実ではなくなるし、他人だけに誠実だと自分に誠実ではなくなるのでどちらも「バランス」が必要だと考えています。

 

このバランスが取れないから社会で悩み苦しんでいる人が多いのだと思っています。

その悩みや苦しみを一人で抱え込まないように私でも私じゃない人でも良いので話す事を御願いします。