こんばんは。久しぶりにブログを書きます。
この半年マーカーがじわじわと上がっており、そわそわしてなんとなく書く気分になれませんでした。
とはいえ体調は変わりなく、元気に生活しております![]()
久しぶりに書いてみようと思ったのは、維持療法となって1年2ヶ月で初めて休薬を経験した為です。
自分の記録として、またこんなこともあるんだと、どなたかの役に立てばと思います。
6月初旬いつも通り血液検査をして、診察に臨みました。
そこでASTの急上昇を指摘されたのです。
その値はまさかの3週間前の10倍(基準上限の5倍)、、![]()
他の肝機能の数値は前回と変化なく、基準内でした。
とりあえず今日アバスチンは打てないし、リムパーザも休薬。
1週間後また血液検査をする。ことに。
「薬剤性の肝機能障害なら(リムパーザが原因なら)維持療法ができなくなる。
基準内ではあるが、腫瘍マーカーも上がってきてるから肝臓転移の可能性もある。
ただ肝臓の障害であると、ALTは変化なく、ASTのみの上昇というのは珍しい。」
主治医からはこのようなことをやんわり言われました。
聞いた直後は、「なるほどー。経過を見るしか仕方ないのか」
と軽く受け止めたのですが、だんだん事の重大さを実感してきて
1週間色々調べて悲しくなっては
いや、でもまだわからないし!と気持ちが忙しかったです。
そして1週間後、ドキドキを通り越してバクバクしながら迎えた血液検査。
ありがたいことにASTは元に戻りました![]()
維持療法を再開できることになりました。
「これで次回ASTがまた上昇しなければ、薬剤性の異常ではないってことですか?」
という質問に対して
「ASTが単独で上がるのは、やはり薬剤性の原因じゃないと思う。」
とのこと。
その他原因になりそうなことも聞いてみましたが、「わからない」のだそうです。
原因不明でもなんでも、とりあえず治療が続けられることに、ほっとしました。
1週間いろいろ調べる中で、薬剤性の肝機能障害というのは、風邪薬やアレルギーの薬でも
起きるということを知りました。
そんななんでもない薬で起きるなら、リムパーザみたいな強い薬ならめちゃくちゃ起きそうやん!
今まで気にしてなかったけど、やっぱり体に負担かけてるんだなぁ。。と。。
治療が続けられることって当たり前じゃないんだ。と考える機会になりました。
維持療法でもらえてるこの時間をもっと大切にしたいと思います。
お読みくださり、ありがとうございました![]()