2012年もあと少しです 今年の漫画界復帰はなりませんでした
母の大病で帰省して9年が過ぎました
漫画以外の仕事をしたことがなかったのですが
いろんな人に助けられながらホームセンターで
何とか食べて行けるだけの収入を得るようにはなりました
しかし帰省してからの3年間
まるで生きている という気がしませんでした
ただ時間だけが流れていく
生きる とは何かなどと難しいことは分かりません
夢を追う とか 夢に生きる なんて感じたことは
正直一度もありません
10才の時から漫画を描いてきた
それを見て面白いと喜んでくれた友達がいた
もっと面白いものが描きたい
もっと友達を喜ばせたい
何だかそれだけで続けてきた気がします
漫画界は一日20時間労働などはあたりまえの無茶苦茶な世界です
その中で締切と人気投票に追われます
何度か倒れ こちら側より向こう岸に近づいたこともあります
そんな世界に本当に帰りたいのか
帰りたい ただ生きている実感がほしい
それだけです
今はスーパーで働きながら漫画を描いてます
ホームセンター時代より収入は半分近く減りましたが
創作時間が多くとれるのでこちらを選びました
先ほど机のまわりを整理していたら
2007年に漫画界復帰を決意した時のノートが出てきました
週刊誌が基本の漫画界は東京在住でなければ仕事をもらえません
ただごく例外的に地方在住の方もいます
俺も例外になればいい 余計なことは考えず
ただそれだけを目指せばいい
そのように思ったのでしょう
このノートの最初に走り書きがありました
「原点回帰から原点快気へ」
辛抱でなく心棒
心棒 せめておだやかに
心棒 せめてすこやかに
心棒 くじけませんように
心棒 せめてしなやかに
心棒 せめてあたたかく
心棒 せめて素直に
美しいものを美しいと感じる心棒でありますように
心棒 精心とともに
傷ついても しなやかに再生する
心棒でありますように
「原点回帰」から
再生 そして 「原点快気」へ
生家にて
今日今制作中の作品の第二話を破棄しました
何かが違う それだけです
このような場合第一話に問題点があるとが多いが
見つからない 何ども設定から見直すが分からない
少し疲れているようです
明日 再生します
母の大病で帰省して9年が過ぎました
漫画以外の仕事をしたことがなかったのですが
いろんな人に助けられながらホームセンターで
何とか食べて行けるだけの収入を得るようにはなりました
しかし帰省してからの3年間
まるで生きている という気がしませんでした
ただ時間だけが流れていく
生きる とは何かなどと難しいことは分かりません
夢を追う とか 夢に生きる なんて感じたことは
正直一度もありません
10才の時から漫画を描いてきた
それを見て面白いと喜んでくれた友達がいた
もっと面白いものが描きたい
もっと友達を喜ばせたい
何だかそれだけで続けてきた気がします
漫画界は一日20時間労働などはあたりまえの無茶苦茶な世界です
その中で締切と人気投票に追われます
何度か倒れ こちら側より向こう岸に近づいたこともあります
そんな世界に本当に帰りたいのか
帰りたい ただ生きている実感がほしい
それだけです
今はスーパーで働きながら漫画を描いてます
ホームセンター時代より収入は半分近く減りましたが
創作時間が多くとれるのでこちらを選びました
先ほど机のまわりを整理していたら
2007年に漫画界復帰を決意した時のノートが出てきました
週刊誌が基本の漫画界は東京在住でなければ仕事をもらえません
ただごく例外的に地方在住の方もいます
俺も例外になればいい 余計なことは考えず
ただそれだけを目指せばいい
そのように思ったのでしょう
このノートの最初に走り書きがありました
「原点回帰から原点快気へ」
辛抱でなく心棒
心棒 せめておだやかに
心棒 せめてすこやかに
心棒 くじけませんように
心棒 せめてしなやかに
心棒 せめてあたたかく
心棒 せめて素直に
美しいものを美しいと感じる心棒でありますように
心棒 精心とともに
傷ついても しなやかに再生する
心棒でありますように
「原点回帰」から
再生 そして 「原点快気」へ
生家にて
今日今制作中の作品の第二話を破棄しました
何かが違う それだけです
このような場合第一話に問題点があるとが多いが
見つからない 何ども設定から見直すが分からない
少し疲れているようです
明日 再生します
衝撃を受けてます パッキャオが失神している
嗚呼っ俺はこんなにもパッキャオに勝って欲しかったんだ
そしてメイウエザーをぶっ倒して欲しかったんだと実感しました
しかし倒れているのはパッキャオです
人智を超えた奇跡の男は 天才カウンターパンチャー ファン・マヌエル・マルケス
の右ショートストレートのカウンターで撃墜されました
すでに3度 実に36ラウンドも戦っている両雄 戦績はパッキャオの2勝1引き分け
しかしどの試合もマルケスの勝ちだ という声が上がるほどの接戦
各階級のスーパースターをことごとく倒してきたパッキャオに
なぜマルケスは対応出来るのか
パッキャオの強さの一つに「独特のぎこちないリズムの動き」があります
対戦相手のほとんどがスパーリングを36ラウンドつとめたホルヘリナレスも
とにかくパッキャオはやりずらい(戦いずらい)と言います
奇妙に上体を左右にキクシャク振りながら
突然ありえない距離から飛び込んでくるパッキャオのワンツー
そこから第二第三の波状攻撃を仕掛けるのがパッキャオの真骨頂です
数多のスーパースターがこの攻撃でキャンパスに沈められました
しかしマルケスだけはこの奇妙なリズムに対応します
それどころか最初のワンツウーの打ち終わりにカウンターを必ず合わせます
パッキャオの第二波第三波の攻撃を許しません
マルケスで思い出すのはマヌエル・メディナとの一戦
バックステップを踏みながらワンツースリーの
コンビネーションカウンターを全て叩き込みメディナを倒しました
まさにボクシング史に名を残す天才カウンターパンチャーです
すでに3戦36ラウンドも闘い手の内は知り尽くしている両者
お互いが「完全決着」を口にしていました
では両者の秘策「プラスα」は何を用意してきたのか
そんな期待をもたせるうちに「37ラウンドめ」のゴングが鳴りました
R37)少しマルケスの動きが固いパッキャオは積極的に動き
自分のリズムを作ろうとしている
R38)パッキャオはいつもよりスピードを重視し まずタイミングを
掴もうとしている マルケスはまだ少し硬いがパッキャオの打ち終わりに
パンチを出し連続攻撃を許さない 積極的に動くパッキャオを
不気味なほど冷静にマルケスが視ている
R39)マルケスの「プラスα」が炸裂する
スイングのような右のロングフック 始動の瞬間パッキャオは
ストレートと思いディフェンスの腕が前方に移動
空いたテンプル付近にパンチが炸裂!パッキャオダウン!
一気に行くかと思われたがマルケス自制してあくまで観察している
R40)ダウンを挽回しようとパッキャオが攻めてくると思っているのか
やはりマルケスは攻勢には出ないパッキャオ パンチを出しながら
自分のリズムを取り戻そうとしている
R41)マルケスのジャブにパッキャオが反応しカウンターの左ストレートを打ち込む
今度はマルケスがダウン!会場の盛り上がりもすでにピーク!
パッキャオ決めに行くが応戦するマルケスに決定的な打撃打ち込めない
私の中に不安がよぎる 奇跡の男はこういうチャンスに必ず決めてきた
その決定力が薄れてきている ここ数試合の印象である
そして 第4戦「6ラウンド」
R42)受けているダメージはマルケスの方が深いと思われる
しかしパッキャオも踏み込みが浅く上体は右に流れる
それに仕留めようという気持ちからかオープンガードのまま飛び込んでいく
負けじと打ち返すマルケス まさに両雄がプライドを賭け決めにいっている
そして2分59秒
思い切りワンツーで飛び込んだパッキャオのそのワンに
マルケスの右カウンターが炸裂!
そのまま前に倒れたパッキャオ ピクリとも動かない
パッキャオの失神KO負けである
今まで名だたるスーパースターを葬ってきたパッキャオの突進力が
天才カウンターパンチャーの手によってパッキャオ自身を襲ったのである
意識が飛ぶのも当然の破壊力であろう
一発のパンチで試合展開が二転三転し 両雄が互いのプライドを賭け激突
そして劇的フィナーレ!
まさに「This is BoxinG」
本当に素晴らしい試合でした が個人的には
西岡利晃の引退 パッキャオのKO負けと寂しい年の瀬となっております
来週のドネアに期待して気持ちを立て直しますデス
嗚呼っ俺はこんなにもパッキャオに勝って欲しかったんだ
そしてメイウエザーをぶっ倒して欲しかったんだと実感しました
しかし倒れているのはパッキャオです
人智を超えた奇跡の男は 天才カウンターパンチャー ファン・マヌエル・マルケス
の右ショートストレートのカウンターで撃墜されました
すでに3度 実に36ラウンドも戦っている両雄 戦績はパッキャオの2勝1引き分け
しかしどの試合もマルケスの勝ちだ という声が上がるほどの接戦
各階級のスーパースターをことごとく倒してきたパッキャオに
なぜマルケスは対応出来るのか
パッキャオの強さの一つに「独特のぎこちないリズムの動き」があります
対戦相手のほとんどがスパーリングを36ラウンドつとめたホルヘリナレスも
とにかくパッキャオはやりずらい(戦いずらい)と言います
奇妙に上体を左右にキクシャク振りながら
突然ありえない距離から飛び込んでくるパッキャオのワンツー
そこから第二第三の波状攻撃を仕掛けるのがパッキャオの真骨頂です
数多のスーパースターがこの攻撃でキャンパスに沈められました
しかしマルケスだけはこの奇妙なリズムに対応します
それどころか最初のワンツウーの打ち終わりにカウンターを必ず合わせます
パッキャオの第二波第三波の攻撃を許しません
マルケスで思い出すのはマヌエル・メディナとの一戦
バックステップを踏みながらワンツースリーの
コンビネーションカウンターを全て叩き込みメディナを倒しました
まさにボクシング史に名を残す天才カウンターパンチャーです
すでに3戦36ラウンドも闘い手の内は知り尽くしている両者
お互いが「完全決着」を口にしていました
では両者の秘策「プラスα」は何を用意してきたのか
そんな期待をもたせるうちに「37ラウンドめ」のゴングが鳴りました
R37)少しマルケスの動きが固いパッキャオは積極的に動き
自分のリズムを作ろうとしている
R38)パッキャオはいつもよりスピードを重視し まずタイミングを
掴もうとしている マルケスはまだ少し硬いがパッキャオの打ち終わりに
パンチを出し連続攻撃を許さない 積極的に動くパッキャオを
不気味なほど冷静にマルケスが視ている
R39)マルケスの「プラスα」が炸裂する
スイングのような右のロングフック 始動の瞬間パッキャオは
ストレートと思いディフェンスの腕が前方に移動
空いたテンプル付近にパンチが炸裂!パッキャオダウン!
一気に行くかと思われたがマルケス自制してあくまで観察している
R40)ダウンを挽回しようとパッキャオが攻めてくると思っているのか
やはりマルケスは攻勢には出ないパッキャオ パンチを出しながら
自分のリズムを取り戻そうとしている
R41)マルケスのジャブにパッキャオが反応しカウンターの左ストレートを打ち込む
今度はマルケスがダウン!会場の盛り上がりもすでにピーク!
パッキャオ決めに行くが応戦するマルケスに決定的な打撃打ち込めない
私の中に不安がよぎる 奇跡の男はこういうチャンスに必ず決めてきた
その決定力が薄れてきている ここ数試合の印象である
そして 第4戦「6ラウンド」
R42)受けているダメージはマルケスの方が深いと思われる
しかしパッキャオも踏み込みが浅く上体は右に流れる
それに仕留めようという気持ちからかオープンガードのまま飛び込んでいく
負けじと打ち返すマルケス まさに両雄がプライドを賭け決めにいっている
そして2分59秒
思い切りワンツーで飛び込んだパッキャオのそのワンに
マルケスの右カウンターが炸裂!
そのまま前に倒れたパッキャオ ピクリとも動かない
パッキャオの失神KO負けである
今まで名だたるスーパースターを葬ってきたパッキャオの突進力が
天才カウンターパンチャーの手によってパッキャオ自身を襲ったのである
意識が飛ぶのも当然の破壊力であろう
一発のパンチで試合展開が二転三転し 両雄が互いのプライドを賭け激突
そして劇的フィナーレ!
まさに「This is BoxinG」
本当に素晴らしい試合でした が個人的には
西岡利晃の引退 パッキャオのKO負けと寂しい年の瀬となっております
来週のドネアに期待して気持ちを立て直しますデス
