9月はボクシング祭り!WOWOWエキサイトマッチのコピー
でありますが、地上波でも山中選手、見事にやってくれました。
リング誌も認めたバンタム級頂上決戦!
最大の難敵モレノを相手のリマッチを4度のダウンを奪い
完全KO決着で勝利しましたね。
モレノもさすが元スーパーチャンピオン
右フックを完全に山中にアジャストしてきてました。
山中の左ストレート対モレノの右フック。
実にスリリングな、これぞボクシングという対決でした。
こりゃ永久保存版だな、と思いながらも
今私のブルーレイが壊れておりまして、録画はできるのですが
書き込みができない。当然読み込みもあきません。
普段ならすぐ修理にだすのでありますが・・・ボクシング祭りで
あります。ソフトに保存できませんが、そのぶん映像を
記憶に焼き付ければいい、と修理は先延ばししております。
今年の年間最高試合はこの山中VSモレノ戦でありましょう。
そして、よかった長谷川穂積選手。
「負けたら引退
勝てば自分の居場所が見つかるかもしれない」
悲痛な覚悟を胸に挑んだ最後の世界タイトルマッチ。
圧倒的に不利な下馬評を覆し、強打のウーゴ・ルイスに
打ち勝ち9回終了TKO勝ち!
見事3階級制覇をなしとげました。
35歳と9カ月での戴冠は国内最高齢記録ですね。
現役続行されるのか、は分かりませんが長谷川選手、
これまでのあなたの数々の闘いは、永遠にボクシングファンに
語り継がれる、名チャンピオンです。
そしてあいかわらず海外のリングは熱いですね。
9月になる前から、ワイルダーだジョシュアだコバレフだ
スチィーブンソンだと千両役者が勢ぞろいで
勝ち続けておりますね。
ヘビー級はアリとタイソン以外はあまり好きでないのですが
ワイルダー対ジョシュア!これは見たい!
デオンテイ・ワイルダー、とにかく目の前にいる者をぶち倒す
まさに嵐が吹き荒れるような暴れっぷりであります
20歳まではNBAを目指してたというだけありまして
すばらしいスピードとバネが強打の原動力ですね
かたやアンソニージョシュア
対照的なテクニシャンであります。
正統派の小さく内側から打ち込むコンビネーションは
ヘビー級ではなかなか見られないものですよね。
長く続いたクリチコ政権がタイソンフューリーによって
崩されてから、一気にヘビー級も盛り上がってきました。
クリチコの試合は自分だけがとどく川向うから大砲を打ち込む
ような闘いかたで面白くありませんでした。
できれば、この二人どちらかが、まずはクリチコに引導を渡し
最強決戦を実現してほしいもんです。
まだまだ、見たいカードは山ほどありますよね
コバレフvsスーパーマン・スティーブンソン
ライトヘビー級最強はこのコバレフに違いないのでしょうが
スティーブンソンの左ストレートが当たれば
間違いなくコバレフも吹き飛びます。
左ストレートがヒットした瞬間の解説の浜田氏の
「あ~終わりましたね」がワンセットとなって大好きなので
あります。浜田氏の解説でこの二人の対決が
待ち遠しいであります。
え~まだまだありますが長くなってしまいました。
また書きましょうね。
GGGを倒せる男はいるのか、
カネル・アルバレスはまだ早いと思ってスーパーウエルターに
帰ったのでしょうか。
ケル・ブルックはどの階級でやるのか、アルバレスか
ウエルターならキースサーマンもいるぞ。
ロマチェンコは本当に倒すボクサーに変身したのか
それなら文句なし大ファンになるぞ
ローマンゴンザレスがここ2試合精彩が無い
円形脱毛症も気になる、頑張れロマゴン
そして間近には、我らがホルヘ・リナレスの試合が控えて
おりますね。
クロラとのライト級統一戦、順当なら後半くらいに
KOで決めてくれると思うのでありますが
ライトに上がってからは、少々苦しんでおりますからね
クロラの耐久力を光速連打で削り取って
最後は半歩下がってのカウンターの右ストレートを
決めてほしいなあ、なんて思いますです。
ライトには次期スーパースター候補の
フェリックス・ベルデホも控えております
いい選手が目白押しで、ボクシングファンには
最高の時代が来ていると思いますです。
25年ぶりのリーグ優勝、いや、よかった
おめでとうございます。
カープファンになってから30年以上はたっておりますが
ここ十数年は、ちと複雑な思いでカープを見ておりました。
ドラフト4位や5位の選手を大事に育てて
タイトルを取ったとたんに巨人や阪神に引き抜かれる。
東京ドームのジャイアンツ戦を見に行ったとき
元カープの4番打者の江藤に逆転3ランを打たれ
抑えに元ジャイアンツキラーの川口が出てきた時など
「身売りせい、お前ら!」とベンチに叫んだのを覚えております。
東京在住時代はカープが来ると
可能な限り神宮球場へ通っておりました
誰に頼まれたわけでもないのに選手のイラストなども
描いておりましたですよ
特に大野、前田、正田が好きでした
ある時期までは私が見に行くとカープが勝つ!
と信じ込んで徹夜で原稿上げて見に行ってました。
14勝3敗だったのですよ私が見に行ったときの
神宮球場でのカープの勝率は。
それが、あのメイクドラマをやらせてあげた、あの年から
おかしくなりましたですね。
ヤクルトに野村監督が就任してからは
神宮球場、悪夢の17連敗が始まりました。
足掛け3年間カープの勝つ姿を見れませんでした
鯉のぼりを下ろすと共にカープは消えていくと言われた時代が
ずずうう~と続いておりましたですよ。
そんな中、あの黒田がルーキーで登場してくれた年は
束の間の喜びでしたね
前年度のドラフトで学生全日本でもエースの澤崎が
「もっとも誠意を尽くしてくださった広島にお世話になります」
とカープを逆指名してくれて1位指名
そして、「プロで澤崎を超える」と断言して黒田が2位
と信じられないような快挙でした。
当時神宮球場で見た黒田投手は体の大きさだけでなく
スケール感の大きさがあるピッチャーでありました。
しかしチームとしては、相変わらずの酷使による主力の故障離脱
シーズンオフには引き抜きの繰り返し。
正直、新井を阪神に引き抜かれてからは野球そのものから
遠ざかっておりました。
その私がまた、見始めたのはやはり昨年の黒田投手のあの一言
「最後の一球はカープで」
ヤンキースの19億円のオファーをけってカープに帰って来てくれました。
そして新井選手も阪神からカープへ。
この新井の復帰はカープファンで心中穏やかならぬ人も多かったでしょう
私もその一人ですから。しかしそれを一番肌身に感じているのは
新井本人でありますから
「きつかろうのう」と思ったりしておりました。
その黒田と新井が優勝を決めたグラウンドで、抱き合って泣いておりましたね
男泣きであります。
単純なわたくしめも、テレビのこちら側でもらい泣きであります。
よかったなあ お前ら なんて思っておりましたです。
この黒田投手と新井選手の共通の思いというのは
ちと照れくさい言い方ではありますが「カープ愛」ということでしょう。
二人とも「育ててくれたカープへの恩返し」と言っておりましたから。
サラリーマンの方で自分の会社に感謝している方がどのくらい
いらっしゃるのでしょうか。
組織というものが大嫌いでずっと個人で生きてきた私としては
ちと二人がうらやましかったりもします。
でもまだ闘いは続きますね
1シーズン制なのに、なんであるのかよく分からない
クライマックスシリーズを勝ち抜き、日本一の座へ!
がんばれカープ、がんばれ黒田、新井。










