まずは22日のロマゴンことローマン・ゴンザレスとボンバー三浦隆司!

小さな怪物と言われるローマン・ゴンザレス
三回級目のフライ級でも挑戦者フエンテスを寄せ付けず6RTKO
これで41戦全勝35KO!
この階級でも無敵を誇りそうです。
そしてボンバー三浦隆司!

11か月ぶりの試合で心配しましたが見事レベルアップして
くれました。ボディワークで頭を振り、相手に集中打を許さず
ボンバーを叩き込み6Rで仕留めました!
メキシカン相手にボディブローでも打ち勝ってくれたのは
しびれましたね。
そして23日 アジアの英雄 マニーパッキャオ!
以前にも書きましたが私にとってパッキャオはモーゼであります。
ライト級のチャンピオン、ディアスを手玉にとったあの試合から。
フライ級から上がっていきライト級のチャンプをメッタ打ちにしている。
信じられない光景でしたが、それすら通過点にすぎなかったとは!
眼の前で海を真っ二つ割って見せてくれたのです。
もうどこまでもついて行くしかありません。
ここ2年で最高の仕上がりでした。
一段階フレームの大きなアウトボクサー、アルジェリが
アウトステップからサークルをえがいても
きっちりプレッシャーをあたえながら追い込みました。
そして向こう岸にいるかのように懐ろの深いアルジェリに
9R見事左ストレートを叩き込み快心のノックダウン!
驚異のアジャスト能力を、久々見せてくれました!
レフリングのマズさで最終ラウンドまでいってしまいましたが
間違いなく9Rで終わってました。
カウント9でも背中を向けて戦意を現さない選手は
カウントアウトすべきです。
瞬間の真剣勝負に対応出来なくなったレフリーは
リングに上がるべきではありません。
ともあれ計6度のダウンを奪い快勝です。奇跡の男が今だ健在であることを
証明してくれました。
さあ、次は誰なのか?
もう世界中のボクシングファンが待ち望んでるあの相手
奴はまだ逃げるのか。
元々パッキャオを倒すと公言してカンバックしてきたくせに
なんだ、かんだ、と難くせを付けて逃げ回ってきた異次元の男
全勝のまま5階級制覇した、まさに天才ボクサー
もう、逃げるなメイウエザー!












