吉村洋文知事、クラスター発生ゼロの歯科医院に「何かある」…歯科医師会は昨年夏に新たな診療指針公表
1/20(水) 16:37配信報知新聞社

大阪府の吉村洋文知事(45)が19日、自身のツイッターを更新。大阪府内の5500もの歯科医院でクラスターが発生していないことについて述べた。

 吉村知事は同日、歯科医が「正しいうがいが大切」などと述べた記事を引用。その後、「コロナウイルスは口の中、唾液に多く含まれている。なのでマスクが有効だし、飲食の場も指摘される。一方で利用者側がマスクができない環境に歯科医院がある。大阪には5500もの歯科医院があるが、クラスター発生はゼロ。感染対策の賜物と思うが、何かある。何か? 専門家には、是非分析してもらいたい」とツイートした。

 歯科医院は、新型コロナウイルスの流行後、感染症対策をいっそう強化している。公益社団法人日本歯科医師会が昨年8月に公表した「新たな感染症を踏まえた歯科診療の指針」の「歯科医療機関における感染予防策」によると、治療中に飛び散る飛まつを最小限にすることや、医療用手袋の患者ごとの交換、歯科用ユニットや周辺機器、トイレなどの消毒、エックス線撮影時に嘔吐反射が強い患者などに対し口外から撮影すること、患者の健康管理、治療前後のうがいなどについて記されている。

 

 

新たな感染症を踏まえた歯科診療の指針 - 日本歯科医師会

 

 

 

(加藤の一言)

昨日、定期検診に歯科医院を受診しましたが、受付でアルコール消毒と手洗い、受診前にはイソジンでのうがいをお願いされました。歯科医院はコロナ対策が徹底されており、安心して治療が受けられました。