厚生労働省
 
岡山県保険医協会資料から
 
 
 
(加藤の一言)
2020年4月改定で、上顎6番と前歯部のCAD/CAM冠およびチタン冠が保険収載されると言われていたが、導入時期を少しづつずらしたようだ。
現在歯科保険医療の中で12%金銀パラジウム合金の材料費だけで1000億円近い額が使われている。さすがに厚労省は金パラからの脱却を模索しているのだろう。
 
 
 
【関連ブログ】