東洋経済のHPに載っている、日本のこれまでの、年代別の、感染者と、その感染者に占める死亡者、重症者、軽症者。
上久保氏は「日本の入国制限の遅れを問題視する声もあったが、結果的には早期に制限をかけず、ワクチンと同様の働きをする弱いウイルスを入れておく期間も必要だったといえる」と総括した。
医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人だった。
この情報から100万人あたりのインフルエンザの死者は26.6人となり、現在の新型コロナの死者は4.6人である。現在のところ新型コロナよりインフルエンザで死んでる人が多いのである。
(加藤の一言)
以上の情報からすれば、当分海外からの出国、入国を制限した上で、高齢者・妊婦・基礎疾患のある方を保護しつつ、50歳代までの活動を再開し、学校・経済を通常に戻していくことが良いと思われる。



