秋といえば『食欲の秋』😊

栗ごはん、焼き芋、サンマ、ぶどうや梨など美味しい食べ物がたくさんありますよね。

私は栗が大好きで秋になるといつも買ってしまいます🌰

 

でも、マウスピース矯正(インビザラインなど)をしていると、

「食べにくいのでは?」「食事制限があるの?」と心配になる方も多いと思います❗️

 

そこで今回は、マウスピース矯正中に“食欲の秋”を快適に過ごすコツ3選をご紹介します🍂

 

①食事のときは必ずマウスピースを外す

マウスピース矯正のもっと重要なポイントは、「食事中は外す」こと


マウスピースは厚さが0.5mmほどしかありません。

そのため装着したまま食事をすると破損や変形を起こしてしまいます。
さらにマウスピースを装着していると虫歯のリスクも高まります。
めんどくさいし少しはいいか、、、なんて思うと後悔すること間違いなし😰

外して、思いっきり秋の味覚を楽しみましょう!

 

② 食後はすぐに歯磨き&うがいを❗️

食事のあとは、マウスピースを戻す前に歯磨きやうがいを必ず行いましょう

普段は歯に唾液があたっている状態のため、唾液が歯を守ってくれています。

特に歯の健康的を守るうえで唾液は、歯の間の食べかすなどを洗い流す「自浄効果」や

酸性に傾いた口内のpHを中和させ虫歯を防ぐ「pH緩衝作用」、口の中の細菌の増殖を抑える「抗菌作用

を持ちとても重要な役割を担っています。

しかしマウスピース矯正をしていると唾液と触れる時間が少なくこれらの効果が薄くなります。

マウスピースの中に汚れなどがあると尚更危険度はアップします💦

さらに歯やマウスピースの汚れによってせっかく矯正しようとしている歯が正しい方向に動かなくなってしまいます😱

必ず食後の歯磨きを習慣付けましょう🪥

 

③ 固いものはゆっくり噛んで

秋の味覚には、固い食材(栗・南瓜・さつまいもなど)も多いですよね。
ですが矯正中は歯が動いている最中なので、強い力をかけると痛みが出ることがあります

そのため固いかも、、、と思ったら細かく切ることやゆっくりかんで食事することをおすすめします☺️
歯をいたわりながら、季節の美味しさを楽しみましょう。

 

 

マウスピース矯正は、取り外しができる自由さが大きな魅力。
上記のコツを守れば、矯正中も秋の味覚を心配なく思いきり楽しめます✨
おいしい季節を健康的な笑顔で過ごしましょう!