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怖がる犬に対して

どうも、ひろぼーです。


今日はですね、犬の「恐怖」の原因についてどう対処していくかを話していきたいと思います。


吠える原因は以下の5つでしたね。


①要求

②不安

③恐怖

④興奮

⑤ストレス



それではですね、今日は③の恐怖についてを話していこうかなと思います。



まず、犬にとっての代表的な恐怖は、「雷恐怖症」ですね。



雷恐怖症で怖がる要素は


音・気圧の変化・静電気、などがあります。



それでは、雷の音を慣らす方法を説明します。



雷の音を克服させるには、ズバリ雷の音を聞かすしかありません。

このトレーニング法を、「系統的脱感作法」と言います。




音を録音するか、雷の音が録音されているCDなどが売っているので検討してくださいね。



そして、やり方ですが最初は小さな音から徐々に徐々にボリュームを上げていくようにしてください。



間違っても、最初から大きな音でトレーニングしないでください。


音に慣れる所か、以前より雷の音に対する恐怖心が強くなる可能性がありますので絶対やめてくださいね。


小さな音を流して、大丈夫だったら徐々にボリュームを上げていくトレーニングになります。



これは、あくまで雷の音に対する恐怖心を無くすトレーニング法なので根本的に解決できる訳ではありません。



このトレーニング法を、結構いろんな方々が進めていますが僕はあまりお勧めしません。



なぜならば、テレビからの雷の音で怯えない犬が多いからです。



ちなみに、僕の犬はテレビから聞こえる雷の音には無反応です。



でも、実際の雷に対してはめちゃくちゃ怯えます。



つまり、音で怯えているのではないんですね。



では、どうして怯えているのかと言うと「静電気」です。



私たち人間は、無数の毛穴から汗などをかいたりして潤っていますが、犬という動物は人間と違い一部分(肉球と鼻の頭)にしか汗をかきません。



ですので、犬の体は常に乾燥しているのです。



そのため、雷が鳴るとお風呂場に逃げ込んだりするのは、犬の本能的に体内に溜まった静電気を放電しようとお風呂場に走っていく行為なのです。



じゃーどうすれば、雷時の静電気から愛犬を守ればいいの?



簡単です、ブランケットやタオルを犬の体にくるんであげる。



それだけです。



それでも、雷を怖がる場合は「ストーム・ディフェンダー・ケープ」というものがあります。



静電気による帯電を防止する素材でできた服なので、犬の体に静電気を溜め込むのを防止します。



価格は、6,000円弱位で売れています。



大事な愛犬が、静電気による不快感から解放されるんだったら安いものですね。




ストーム・ディフェンダー・ケープを着用しても、怯えるようでしたら何か別の原因が考えられます。


今日はこのへんで終わりにしたいと思いますが、今日のことについつ分からないことがあればコメント下さいね。

犬の分離不安

どうも、ひろぼーです。


今日はですね、犬の「不安」の原因についてどう対処していくかを話していきたいと思います。


吠える原因は以下の5つですね。


①要求

②不安

③恐怖

④興奮

⑤ストレス




今日はですね、②の不安についてを話していこうかなと思います。



例えば、あなたがどこかへ出掛ける時

もしくは愛犬が一人で留守番の時に吠えてたりしてませんか?


あなたがいなくなり寂しくて鳴いている、つまり不安で鳴いているんですね。



この不安を「分離不安と言います。



吠えるだけではなく、部屋の中をメチャクチャにしたり何かを破壊したりするのも分離不安に入ります。




でですね、この分離不安を治す方法は基本的に出掛ける前と帰ってきてから30分は声をかけない事です。



「行ってくるから待っててね~」とか「ただいま~待ってた~?」などです。


それと、愛犬を留守番させる時に部屋の中で放し飼いせずにケージに入れましょう。



ケージが嫌いなワンちゃんはどうすればいいの?



その場合は、まずケージに慣れさせましょう。


ワンちゃんに、ケージに入るといい事があるという風に関連付ける事で自然とケージに入ってくれるようになります。



慣れないから無理矢理入れるのは絶対ダメです。



ケージに慣らすのは犬のしつけの中でも基本ですし、何より犬というのは広い所より少しだけ狭い所が落ち着きます。



ワンちゃんが一人で広い所だと、縄張りの事も考えますしあまり落ち着けません。



ですので、ケージが嫌いならケージの中でオヤツをあげてみるとか、オモチャを中に入れて一緒に遊んであげてみるとかする事でケージ嫌いではなくケージ好きになります。



今日はこの辺で終わりますが、今日の事について分からない場合はコメントくださいね。


それではまた~


ありがとうございました~

吠えの種類

どうも、ひろぼーです。


今日はですね、「吠える」原因についてどう対処していくかを話していきたいと思います。


前も言いましたが、吠える原因は以下の5つです。


①要求

②不安

③恐怖

④興奮

⑤ストレス



今日はとりあえず、①の要求吠えについてを話していこうかなと思います。


例えば、あなたがご飯を食べている時に隣にいるあなたの愛犬が「クゥ~ン」とか、ワン!!とか鳴いたりしませんか?


それが要求吠えなのです。


その時に、可哀相だからといってオヤツなど食べ物を与えたりしてしまったりしてませんか?


え?食べ物を与えてしまってる?



確かに、あの目で「じ~っ」て見られたら食べ物与えたくなりますよね。


痛い程よく分かります。


でもそこで与えてしまうと、愛犬の要求に応える事になるので


吠えれば食べ物を貰えるんだと学習してしまい、同じ事を繰り返してしまうんですね・・・


じゃあ、どうするかと言うと

無視です、無視・・・


無視を徹底して下さい。


ここはグっとこらえて無視です。

無視とは、声をかけないのはもちろん目も合わせないようにする事です。


吠えている時に応えてしまうと要求に応える事になりつまり、


「吠えればなんでも思い通りになる」と学習してまい次からも吠えるようになります。



なので無視を徹底して下さい。



そして、鳴き止んだらすかさず声をかけてから愛犬の好きなごほうびを与えましょう。


ごほうびは、別にオヤツでもいいですしあなたの愛犬が好きな事(オモチャで遊んであげるなど)でもいいです。



愛犬の大好きなあなたといっぱい遊んであげる事でも十分なごほうびになります。



とにかく、なんでもいいですのでごほうびを与えてあげるようにして下さい。


良い行動をとれば良い事がある・・・

と学習させる事が大事になります。



すぐには上手くいかないかも知れませんが、気長に大きな気持ちでしつける事で、

「あなたと愛犬」が必ず幸せになりますので焦らずゆっくり前進していきましょう。



本日は以上です。


なにか質問があれば、遠慮なさらずにコメントくださいね。


起こし下さってありがとうございました。


それではまた~