愛犬の事を理解して楽しく暮らす -2ページ目

犬の社会化不足について

どうも、ひろぼーです。


今日はですね、犬の社会化不足について話していきたいと思います。


そもそも、成犬になっても



ムダ吠えだったり

極端に怯えたり

噛みついたり




などの原因は、幼児期の「社会化不足」がほとんどの原因なんですね。



つまり、子犬の時から「社会化トレーニング」が必要なんですね。



前にも言いましたが、「社会化トレーニング」は、成犬や老犬になってからでも大丈夫です。



ただし、根気がいる作業になりますけどね。


まぁ、諦めず気長にしつけることが大事になります。



子犬の時から社会化トレーニングが必要と言いましたが、具体的には生後3~15週間ぐらいが「社会化期」と言われ、この時期に積極的に外へ連れ出しましょう。



ワクチン接種が終わってないけど少し不安って思いますが、抱っこやキャリーバッグなどに入れていれば大丈夫です。




いろんな人や犬、音にどんどん慣らしていきましょう。





この時期にいろんな経験を積ませてあげることで



ムダ吠えだったり

極端に怯えたり

噛みついたり




その他のいろんな問題行動が表れにくくなります。


例え問題行動が表れたとしても、改善されるまでの時間が短く済みます。



なので是非、この時期(生後3~15週間)の間に外に出て

いろんな経験をさせてあげてくださいね。




それではまた~


起こし下さってありがとうございました。

なぜ吠えるのか?

どうも、ひろぼーです。


さっそくですが、始めていきたいと思います。

あなたは、こういう人を見たり


こういう事で悩んでたりしてませんか?

よく、あそこの犬の無駄吠えでうるさいとか


うちの愛犬の無駄吠えで困っているなど


そもそも犬が吠えることで、無駄なんてないんですね。


じゃあ、なんで吠えるのか?


犬が吠える主な原因は、大きく分けて以下の5つです。


①要求

②不安

③恐怖

④興奮

⑤ストレス


・・・などがあります。


ほかにも吠える原因はあるんですが、大きくみてこれぐらいですね。


これらの原因は、子犬の頃の『社会化不足』が大体の原因だと言われています。


無駄吠えだけが『社会化不足』の原因ではありません。



ほかには、噛み付き・人や犬に怯えたりするなど、その他いろいろな原因があります。


つまり、子犬の時期に『社会化トレーニング』が必要なんですね。



じゃあ、成犬や老犬は『社会化トレーニング』は効果ないの?
いえ、社会化トレーニングは子犬だけではありません。



子犬の時に比べたら、少し時間はかかりますが『成犬』でも『老犬』でも大丈夫です。


要は、飼い主さんが諦めず気長に根気よく続けることです。



犬の社会化についてはまた、次にでも説明していきたいと思います。


それではまた~

読んでくれてありがとうございました。

愛犬の無駄吠え

愛犬の無駄吠えで困っている方、

悩まないで相談してきてくださいね。



少しでもお役にたてればなぁと思います。