犬の社会化不足について
どうも、ひろぼーです。
今日はですね、犬の社会化不足について話していきたいと思います。
そもそも、成犬になっても
ムダ吠えだったり
極端に怯えたり
噛みついたり
極端に怯えたり
噛みついたり
などの原因は、幼児期の「社会化不足」がほとんどの原因なんですね。
つまり、子犬の時から「社会化トレーニング」が必要なんですね。
前にも言いましたが、「社会化トレーニング」は、成犬や老犬になってからでも大丈夫です。
ただし、根気がいる作業になりますけどね。
まぁ、諦めず気長にしつけることが大事になります。
子犬の時から社会化トレーニングが必要と言いましたが、具体的には生後3~15週間ぐらいが「社会化期」と言われ、この時期に積極的に外へ連れ出しましょう。
ワクチン接種が終わってないけど少し不安って思いますが、抱っこやキャリーバッグなどに入れていれば大丈夫です。
いろんな人や犬、音にどんどん慣らしていきましょう。
この時期にいろんな経験を積ませてあげることで
ムダ吠えだったり
極端に怯えたり
噛みついたり
極端に怯えたり
噛みついたり
その他のいろんな問題行動が表れにくくなります。
例え問題行動が表れたとしても、改善されるまでの時間が短く済みます。
なので是非、この時期(生後3~15週間)の間に外に出て
いろんな経験をさせてあげてくださいね。
それではまた~
起こし下さってありがとうございました。
なぜ吠えるのか?
どうも、ひろぼーです。
さっそくですが、始めていきたいと思います。
あなたは、こういう人を見たり
こういう事で悩んでたりしてませんか?
よく、あそこの犬の無駄吠えでうるさいとか
うちの愛犬の無駄吠えで困っているなど
そもそも犬が吠えることで、無駄なんてないんですね。
じゃあ、なんで吠えるのか?
犬が吠える主な原因は、大きく分けて以下の5つです。
①要求
②不安
③恐怖
④興奮
⑤ストレス
・・・などがあります。
ほかにも吠える原因はあるんですが、大きくみてこれぐらいですね。
これらの原因は、子犬の頃の『社会化不足』が大体の原因だと言われています。
無駄吠えだけが『社会化不足』の原因ではありません。
ほかには、噛み付き・人や犬に怯えたりするなど、その他いろいろな原因があります。
つまり、子犬の時期に『社会化トレーニング』が必要なんですね。
じゃあ、成犬や老犬は『社会化トレーニング』は効果ないの?
いえ、社会化トレーニングは子犬だけではありません。
子犬の時に比べたら、少し時間はかかりますが『成犬』でも『老犬』でも大丈夫です。
要は、飼い主さんが諦めず気長に根気よく続けることです。
犬の社会化についてはまた、次にでも説明していきたいと思います。
それではまた~
読んでくれてありがとうございました。