ご無沙汰してしまいました。
書きとめていたものをアップ致します。
今回は、マリンのことから。
一緒に暮らして2年余。
これまで、網戸越しに、
穏やかに外を眺めて過ごしていたマリン。
8月某日、脱走😱
(よく思い出してみれば、兆候はありました)
少し穴の開いていた網戸を破る!
発情期と関係しているか?
去勢をほどこしても、やはり本能は残る?
無事に帰ってきましたが、
その日から、
「ボクは外に出たいんだ!」と大声で鳴き、訴え続けるマリン。
その情動、血の騒ぐのが痛いほどわかるので、
ありあわせのリードを装着して、
庭を散歩させることとなりました。
リード付きではありますが、
少しは気分が満たされているように感じます。
ブロ友さんのブログにも、リードをつけている猫さんがいます。
「源氏物語」に出てくる猫も、首に紐がつけられていましたね。
今は、ヤモリの赤ちゃんがたくさんいる時期。
猫の本能で、
飛びかかっていきます。
ヤモリちゃんを守るのに私も必死😆
このかん、いつもの紐遊びに誘っても、
「そんな子供だまし、つまらんッ」とでも言うように、無視😂
あれから2週間以上が過ぎて、
ようやく外に出たいという激しい衝動が治まり、
今は、紐遊びも復活しています!
(ここから先は、書き方には注意してはいますが、お辛くなるようでしたら、スルーお願い致します)
さて、タイトルの、気にかかること、というのは、
札幌・ススキノのホテルで起きた事件のこと。
衝撃を受けた事件です。
家族3人(娘と両親)が容疑者として逮捕されたことにも驚きました。
娘は、自身が多重人格(解離性同一症)であり、犯行は別の人格が行った、と話しているようです。
事件の情報から見て、精神科医である父親と娘の関係が特異に感じられます。
事件をめぐっては、過保護、溺愛というワードをはじめ、精神状態(病)をあらわす用語がたくさん出ています。
そのなかで、ヘリコプターペアレントという用語を初めて知りました。
親が、子供を近くで見守るという、一種の監視行動の意味あいがあるようです。
事件に関連する記事や解説、ブロ友さんのタロット占いをはじめ、風水、姓名判断、観相、断易なども拝見しました。
家庭・家族という密室。
親子関係、夫婦関係をめぐる心のヒダ。
事件前や、事件後、逮捕されるまで、家族の日常や思いはどうあったのか。
事件を未然に防ぐことは出来なかったのか、など考えています。
事件に関連した記事に、近年、「娘が怖い」とする親からの相談が診療内科に増えている、とありました。
この事件は、子育てや、複雑な精神の病、性のことなど、たくさんの社会的な問題を孕んでいるように思います。
末尾ながら、被害者のご遺族がこの事件をどうか乗り越えていけますようにと、願っています。犯罪被害者のご遺族の精神的なケアも必要だと感じています。
余談ですが、検索するうちに、
ゲミュートローゼという用語に出会いました。
情性欠如者と訳され、特徴は、冷酷、冷淡。他人に対して陰険、残忍なこと。
ふと、理解しがたい動物虐待とも関連するのではないか、と注目した用語です。
今回もご訪問いただき、感謝しています。
ゆっくりのお訪ねになると思います。ご了承下さいませ。
皆さま、お元気でありますよう。




